宮古島ダイビング1月の水温・服装は?マンタ遭遇とハートのアーチ、初心者初ファンダイビング体験記(2026/1/31) – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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1月最終日の宮古島ダイビング|気温15℃?気になる海況と防寒対策

はいさい!! サンアイランドスタッフ竹内です。

あっという間に1月も最終日ですね。今季は「負の北極振動」の影響で偏西風が蛇行し、南国沖縄でも気温15℃ほどまで下がる日があり、本格的な暖かさは2月中旬以降になりそうです。

これから1月・2月に宮古島へお越しの方は、ボート上での防寒対策(ボートコートや風を通さない上着)をしっかり準備してお越しくださいね!

1月31日の宮古島、ボートファンダイビングに参加したゲストYさんの様子

 伊良部島エリアにマンタ登場!

本日は低気圧を伴う前線の通過予報。風向きが北に変わる前に、早めに出航して伊良部島エリアを目指しました。

ポイント到着後、水面を眺めていると……

突如として大きな水しぶきが! 目を凝らすと、なんとマンタ(オニイトマキエイ)が泳いでいるではありませんか。

撮影しようとした瞬間に沖へ泳いでいってしまいましたが、次こそはバッチリ撮影してブログやInstagramで公開しますのでお楽しみに!

本日の宮古島ダイビング海況データー

  • 天候: 曇り時々雨

  • 気温: 24℃

  • 水温: 21℃

  • 透視度: 15~20m

  • 風向: 南西→北(4m/s→7m/s)

  • 波高: 2m→3m

  • ポイント: ①ダブルアーチ ②スネークホール&ハナダイの根

初ファンダイビングに挑戦!ダブルアーチで見つけた「水中のハート」

本日のゲストは、2024年にライセンスを取得されたYさん。今回が記念すべき「初ファンダイビング」です!

まずは、伊良部島を代表する地形ポイント「ダブルアーチ」へ向かいます。

アーチを見上げて見つける「幸運のハート」

岩の黒と宮古ブルーのコントラストは今日も絶好調。アーチを見上げたYさんが、胸元で「ハートマーク」を作って見せてくれました。ここのアーチは、見上げる角度によって綺麗なハート形に見える「映えスポット」なんです!

宮古島の地形でハートの形を見上げるダイバーYさん

冬から春の観察ポイント!オヤビッチャの紫色の卵

岩肌をよく見ると、一部が鮮やかな紫色に。これはオヤビッチャの卵です。

スズメダイの仲間は通年産卵しますが、この鮮烈な紫色の卵が群生して見られるのは、この時期ならではの観察の楽しみです。

宮古島の岩肌に産み付けられたオヤビッチャの鮮やかな紫色の卵

宮古島版「青の洞窟」スネークホールへ!初めての洞窟潜入

2本目は、いよいよ人気ポイント「スネークホール」へ。

Yさんは初めての洞窟探検にワクワクした様子で、私を追い越すほどの余裕の泳ぎを見せてくれました!

宮古島の地形・洞窟ポイントのスネークホールへエントリーするダイバー

寒さを忘れるアカネハナゴイの乱舞と圧倒的な魚影

移動中にはウメイロモドキの大群に囲まれ、メインの「ハナダイの根」では、鮮やかなオレンジ色のアカネハナゴイが視界を埋め尽くしました。

この景色を見ているだけで、冬の寒さも忘れてしまいます。

オレンジ色のアカネハナゴイが群れる宮古島のハナダイの根

初心者でも安心!一人ひとりに寄り添う宮古島ガイド

「ライセンス講習の時より、落ち着いて周りの景色を楽しめた!」と笑顔のYさん。

サンアイランドでは、初心者の方やブランクがある方でも安心して宮古島の地形を楽しめるよう、徹底した少人数制でサポートしています。久しぶりの海で不安な方や、もっと上達したい方は、ぜひ当店の[ファンダイビング詳細ページ]もご覧ください。

Yさん、本日はありがとうございました。また季節を変えて、一緒に宮古島の海を楽しみましょう!

私たちが宮古島の海をご案内します!ご予約詳細はこちら

サンアイランドでは、少人数制で宮古島のダイナミックな地形をご案内しています。

 

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