【宮古島ダイビング】エンリッチドエアで快適に地形三昧!クロスホール・L字アーチ・ワープホールで伊良部島の造形美を堪能 – 宮古島ダイビング|サンアイランド(SUN ISLAND)│エンリッチドエア標準装備・地形派少人数ガイド

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今日のハイライト

・「エンリッチドエアで潜った後は眠気もだるさもない。使えるなら絶対使いたい」YさんとOさんが口を揃えた。

・L字アーチで手が届く距離をタイマイが通り過ぎた。マスク越しに目が見開いたお二人の表情が全てを語っていた。

・リクエストの下地島三大スポットには行けなかった。それでも伊良部島の地形3選で「宮古島らしいダイナミックな造形」を存分に届けられた一日。

 

東シナ海上の前線に低気圧が発生し、南西風が強く吹き荒れる典型的な梅雨のコンディション。伊良部島の既存スポットは水面がバシャバシャしていましたが、水中はうねりもなく静か。透視度は15mほどと今ひとつですが、そこは洞窟・ホール系スポットの強みです。背景の黒に穴の青が映えるあの造形は、透視度より光と天気が主役かなと、判断通りの3ダイブでした。

 

海況ログデータ

・天候:晴れ
・気温:29℃
・水温:24℃
・風向:南西 7m/s
・波高:2.5m
・透視度:15m

ダイビングスポット
①クロスホール
②L字アーチ
③ワープホール

🤿 ガイドの一言
事前に「アントニガウディ」「魔王の宮殿」のリクエストをいただいていましたが、南西風7m/sでは下地島エリアへの出航は難しい判断でした。それでも「宮古島らしい地形を見たい」というお二人のリクエストに応えるべく、伊良部島エリアの代表スポット3選を組み立てました。下地島のシーズンは10月以降。次回こそ三大地形スポットへご案内します。

 

ダイビングレポート

1本目|クロスホール — 朝一番乗りの特権、浮遊物ゼロのクリアな縦穴へ

宮古島ダイビング エンリッチドエア ナイトロックス 分圧測定 シリンダー サンアイランド

本日はYさん・Oさんともにエンリッチドエア(ナイトロックス)31%を使用してのダイビングです。他ショップが入る前の朝一番でエントリーし、浮遊物が巻き上がっていないクリアな状態でのクロスホールへ。

普段のファンダイビングではほぼ体験できない縦穴から洞窟内部へ侵入するルートへご案内しました。水底まで下りると砂の巻き上がりがなく、縦穴の青みがとびきりクリア。クロスホールの見どころを最大限楽しめる2つのタイミングがあります。午前11〜12時に太陽光が洞窟内にダイレクトに降り注ぐ瞬間か、朝一番乗りで浮遊物ゼロのクリアな青を見るか。本日は後者を狙い通りに当てられました。

宮古島ダイビング クロスホール 縦穴 黒 青 コントラスト 地形 伊良部島

眼下に広がるホール内の黒と青のコントラストをじっくりご覧になりながら、お二人ともアクションカメラで撮影に夢中でした。

 

2本目|L字アーチ — 船下でタイマイが通り過ぎ、アーチの造形にロウニンアジまで出現

移動しようとした矢先、船の下をタイマイ(カメ)がゆっくり泳いでいるのを発見。じっとしていたら、ワタシたちの真横を手を伸ばせば触れるほどの距離で通り過ぎていきました。

宮古島ダイビング タイマイ カメ L字アーチ 伊良部島 至近距離

YさんとOさんのマスク越しの目がはっきりと見開き、視線がタイマイの姿を追いかけていました。あの表情が全てを語っていました。

その後、L字アーチのメインへ。アーチの縁を背にして見上げると、直径10〜15mほどの穴の造形と太陽光が重なり放射状に降り注ぐ光、そして穴の黒のコントラストが広がります。

宮古島ダイビング L字アーチ 造形 光 放射状 伊良部島 地形

地形を眺めていると、突然ロウニンアジが現れました。すかさずYさん・Oさんにご紹介。ダイビング後に「地形だけじゃなく、カメやロウニンアジに出会えてラッキーだった!」と満面の笑みでおっしゃっていただきました。

宮古島ダイビング ロウニンアジ L字アーチ 大物 伊良部島 ファンダイビング

 

3本目|ワープホール — 全長20mの真っ暗な洞窟探検。これぞ宮古島ダイビング

最後は伊良部島最長クラス、全長20mほどの真っ暗な洞窟探検「ワープホール」へ。手狭な出入口に頭や背中のシリンダーをぶつけないよう周囲を確認しながら、水中ライトを頼りに進む。その体験そのものが「探検」です。

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真っ暗な洞窟の先に出口の紺碧が見えた瞬間の安心感と達成感。これが宮古島ダイビングならではの楽しみのひとつです。エンリッチドエアを使用したディープダイビングで身体への負担を軽減しながら、3本とも集中して造形を楽しんでいただけました。エンリッチドエアの詳細はエンリッチドエアとはをご覧ください。

 

まとめ

【クロスホール】朝一番乗りで浮遊物ゼロのクリアな縦穴へ。眼下に広がる黒と青のコントラストをアクションカメラで撮影しながらじっくり楽しんだ1本

【L字アーチ】手が届く距離を通り過ぎたタイマイに2人の目が見開く。放射状の光と穴の造形美、突然現れたロウニンアジまで。地形も生物も全部詰まった充実の1本

【ワープホール】全長20mの暗闇を水中ライトで進む本格洞窟探検。出口の紺碧が見えた瞬間の安心感がたまらない、伊良部島を締めくくる1本

 

「次は絶対、光が差し込む魔王の宮殿をリベンジしたいです!」

2本目が終わり、ロウニンアジとの遭遇に興奮冷めやらぬ船上で、Oさんがそう力強くおっしゃってくださいました。

Yさん・Oさん、初めての宮古島ダイビング、いかがでしたでしょうか。今回は南西風の影響で下地島エリアへはご案内できませんでしたが、伊良部島の地形で「宮古島らしい造形美」の片鱗は体感していただけたはずです。

身体の楽さを実感されたエンリッチドエアを武器に、次回はぜひ、ベストシーズンの下地島で「三大地形スポット」を制覇しましょう。その日のために、最高のコンディションを整えてお待ちしています!

サンアイランドでは、エンリッチドエア(ナイトロックス)を全コース標準装備・無料でご提供しています。詳しくはファンダイビングのご案内をご覧ください。

 

明日の予告

明日はリピーターのゲストの方々と体験ダイビング参加のゲストの方をご案内します。予報は晴れ・気温29℃と夏日のような陽気。そろそろ日焼け対策が本格的に必要な季節になってきました。海の様子は明日のうみ日記でお知らせします。お楽しみに!

 

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宮古島ダイビングは地形・少人数ガイドのサンアイランド

創業20年のサンアイランドでは、宮古島ダイビングスポットを知り尽くしたガイドが、皆様の宮古島ダイビングにおける忘れられない感動体験を全力でサポートします。

今日のポイントを詳しく解説!宮古島ダイビングスポット一覧をみる
(※下地島・伊良部島などエリア別の魅力をまとめています)

宮古島の地形の魅力をさらに深く知りたい方は【地形ダイビングの魅力とは】もぜひご覧ください。

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集合場所

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