今朝も雨がパシャパシャ降る中の出港です。
梅雨前線が宮古島・石垣島辺りに停滞し、時折激しい雨が降ったりムシムシするほど
湿度が高い日が続きます。
週間天気予報を見ると、どうやら17日以降から晴れマークが続いているので
梅雨明けは例年通り20日前後なのでしょうかね?
まぁ、なんだかんだ言ってもあと10日前後で梅雨明け、辛抱しますよ(笑
こんばんは、竹内です。
今日は昨日から引き続きのIさんと午前2ダイブは伊良部島のポイント、午後1ダイブは
宮古島の北側のポイントに移動して、計3ダイブをしてきました。
地形からじっくりマクロ・フィッシュウオチングを楽しんだ今日のダイビングでしたが
透明度が落ちてます。特に3ダイブ目『デベソ』では透明度10mをきる所もあり
潜っていて『ここは沖縄なのに!!(>_<)』と、ビックリしました。
はやくコンディションが回復してくれることを願うばかりだ。
では、今日の海情報
天候:雨のち曇り 気温:29℃ 水温:27℃ 風向:南東 波の高さ :2m 透明度:15m
<1本目:L字アーチ>
<2本目:ハナダイの根>
<3本目:デベソ>
1本目は伊良部島の『クロスホール』とならぶ地形の代表ポイント『L字アーチ』へ。
この数日、伊良部島のポイントは午前中流れがあり、今日も流れているかな~!?と
やや心配してましたが、まったく流れもなく快適でした。
アーチへ行く途中にあるワープホール(トンネル)の中で見つけたのがこの子
サビウライロウミウシです。こんな真っ暗な所にいるなんて・・・
ビックリしました。
宮古島ダイビングでは、いろんなウミウシを見ることができますが
このサビウライロウミウシはそこまで個体数が多くなく見れたらラッキーなウミウシです。
水温27℃になり、ウミウシ祭りはしばし終わりかとおもった矢先だったので嬉しかったです(笑
こんな時に限って大のウミウシ好きの方がいらっしゃらないんだよね。
トンネルの中には、アカマツカサの群れをはじめ、ノコギリガニが3個体ほどいました。
出口付近にくると、開口部から見える青さと魚たちのシルエットがとってもキレイなんです。
ただ水深28mほどなので、残圧や減圧不要限界に制限があるのであまりながいはできません(>_<)
メインのアーチの下には、大物が私たちを待ってました!
私たちが近づいてもまったく逃げない人馴れしたロウニンアジ。
地形から大物まで楽しんだ1ダイブでした。
2本目はアカネハナゴイに癒されに『ハナダイの根』へ。
金魚のようなアカネハナゴイが水底から中層にかけていっぱい群れている。
アカネハナゴイ達が身を隠す巣穴をライトで照らしてみると、なんと
ホワイトソックスやザンジバルボクサーシュリンプを見つけちゃったー(笑
画像を!と、思った瞬間ウツボに阻まれレア物たちを撮ることができませんでした(涙
宮古島ダイビングは、メインが地形で真っ暗な所もあり、視界の確保と
こんな生物たちをじっくり見る上でも役立つので、水中ライトはご用意いただいた方が
楽しさ倍増です。お持ちでない方はレンタルできますので、スタッフまでお知らせください。
浅瀬に行くと水底の藻をひたすら食べているシマハギの集団がいました。
このエリアでしか見れない宮古島でもレアな魚なんです。
被写体として写しやすいのでおススメですよー。
3本目は宮古島の北側のポイント『デベソ』へ。
島陰から少し離れたので、水面はやや波立つコンディション。
潜ってみるとその視界の悪さにビックリ。
なんと、透明度10m!!
たくさんの魚たちがいるのですが、この透明度ですから間近にならないとよく分からない。
ただこんなコンディションでも楽しめるのがダイビング。
視界が悪いのであれば、じっくりマクロ狙いで潜ればいいだけのこと!!
ウミウシをはじめ、カエルウオなどその表情をゆっくり見ることができたし
こんな子も見つけましたよ。
ミズタマサンゴの上にちょこんとのっかっていたニセアカホシカクレエビ。
可愛かったですよー。
宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』
投稿者:たけ



















