気づけば8月も残りわずか。
いやぁー、今年もあと4ヶ月ほどで
終わりじゃないですかー!!
でも、まだまだ宮古島の夏は
終わりませんよ(笑
今日は、リピーター・Kさんと
マンツーマンでファンダイビング。
日頃、宮古島の特徴でもある
地形ポイントへのダイビングが
続いていたので、今回
マンツーマンということもあり
リクエストにお応えし
洞窟などへは行かず
浅瀬で、じっくりフォトダイブで
楽しんできましたー。
1本目は『クロスホール』へ。
ナガレハナサンゴを見ると
から揚げにしたら美味しそうな
タカサゴ・クマザサハナムロが
群れてるじゃないですか!?
一体何が起こっているんだろう???
つい気になり近づいてみると
その訳が分かりました!!
魚の表皮や口・鰓周りについた
寄生虫や食べかすなどを
ニセアカホシカクレエビが
クリーニングしていたんです。
このナガレハナサンゴに20匹ほど
ニセアカホシカクレエビがいました。
魚達は、自分で掃除できないから
こんな共存関係が成立してるんですね。
船の下に戻り、台風の影響で
流れてきた海藻を見てると
うぅ・動いた!?
そぉーっと海藻を取り除くと
出てきたのは、見るからに
海藻のような色味・質感の
カミソリウオでした。
台風後、こんな子達が
あちらこちらでよく見られます。
小物好きの方におススメ。
2本目は『白鳥岬』へ。
緩やかな流れに逆らうように
水底から中層を泳ぐ
アカネアナゴイ達を見ていると
Kさんが水面を指さすので
見上げてると・・・
ゆっくりとしたスピードで
泳ぐカメさんがいました。
水面ギリギリの所を泳いでいたので
近づくことができず(>_<)
視線を水底に向けると
身体の色味をどんどん変える
コブシメ(コウイカ)が2匹
私たちの周りをグルグル
泳いでくれました。
3本目は『オーバーハング』へ。
沖から大きなうねりが押し寄せ
棚の上は、身体が左右に
振られる始末(涙
このうねりでもハナヤサイサンゴの
中で、微動だにしないヤツがいる。
カスリフサカサゴです。
じっと耐えてる!?
そんな印象をうけましたけどね。
水温が高く、幼魚も見られ
宮古島の海は、とっても
華やいでますよー。
フォト派・フィッシュウオッチング派の方
ぜひ遊びにきてねぇ~。。。
今日の海情報
天候:曇り時々晴れ
気温:31℃ 水温:28℃
風向:東 波の高 さ:2mうねり伴う
透明度:15m
<1本目:クロスホール>
<2本目:白鳥岬>
<3本目:オーバーハング>
宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』
投稿者:たけ




















