ダイビング後のサプライズ – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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マンタ

笑顔お届け

この数日、ポカポカ陽気の宮古島。やっぱ温かいって・・・

いいなーーー!!!

日中の気温24℃まで上がり、身体を動かすと汗がジワァーっと、流れでてきますが、水中は、まだまだ寒いんです(>_<)
今日現在の水温は、ポイントによって若干前後がありますが、21~23℃前半位です。5mmのウエットスーツだけですと、潜水時間30分を過ぎたころから、肌寒さを感じますので、フードやインナーなど着用された方が、快適に潜れます。お持ちでない方は、無料でレンタル品をお使い頂けますので、お気軽にスタッフまでお知らせください。
ドライスーツお持ちの方は、5月上旬ころまで水温があまり変わらないので、インナーを薄手のもでドライスーツを着用されても大丈夫ですよー。

 

さて、今日ダイビングを終えた後、とんだサプライズな出来事が・・・
ジャジャジャ~ン、なんとマンタが水面に4匹泳いでいたんです。
マンタ

早速、スノーケリングでマンタウオッチング!!

おぉ、でかいーーー。

お腹にコバンザメを何匹も従わせ、悠然と泳ぐ姿にうっとり。
こんな出会いもあるから海って魅力的ですねー。

 

宮古島2回目のIさんが、PADIエンリッチドエアSPコースを受講されました。
Iさん、エンリッチドエア

酸素分圧が30%ほどにしており、使用者本人が酸素測定器を使い、タンクの中にあるエンリッチドエアが明記されてる分圧なのか、確認します。
Iさん、手慣れた感じで1本ずつ確認をし、ダイブコンピューターで酸素分圧の設定を行い、準備OK!!

 

 

では、1本目は『沈船』へ。
沈船

沈船の正体は、宮古島と伊良部島の間に約20年以上前に沈められたカーフェリーなんです。長い年月が経ち、今では漁礁として魚達の住処として活躍してます。
沈船

船内には、アカククリ・ツバメウオ・ハタタテダイ・ハナミノカサゴが群れ、近づいてもまったく逃げないので、被写体として写しやすいですよー。
所々狭い所もあったり、船内は堆積物が沈殿してるので、中性浮力をしっかりキープすることと、フィンキックには細心の注意が必要です。

『沈船』っていうと、危険・難しそうと、思ってらっしゃる方も多いと思いますが、ここのポイントは初心者から安心して潜ることが出来ますからご安心ください。南風が吹これから9月上旬位までがシーズンですので、ご興味がある方はお知らせください。

 

 

2本目は『白鳥ホール・サプライズホール』へ。
1ダイブで、2つのホールが楽しめちゃう地形好きにはハマるポイントですよー。

ますは、サプライズホール。
サプライズホール
コントラストがキレイに映え、いい感じ。欲を言えば、もう少し光がほしかったなー。

 

続いては『白鳥ホール』
白鳥ホール
水面から光の差し込みがmaxで、キラキラ感がたまりません。

どちらのポイントも最大水深10mほどと浅いので、減圧不要限界や残圧などあまり気にすることなく、地形の造形美を楽しめます。

 

 

3本目は『スネークホール・ハナダイの根』へ。
2本目同様、メインスポット2つが、そのままポイント名になってます。

『ハナダイの根』へ行くと、オレンジ色の物体が・・・
アカネハナゴイ

アカネハナゴイの乱舞、ステキです。
その他、ハナゴイやウメイロモドキの群れも混ざり、この辺りは魚影が濃く、ついつい見惚れてしましました(笑

 

久しぶりに『スネークホール』へ行ってきました。
スネークホール

水中ライトでハタンポの群れを照らすと、勢いよくホールの中を泳ぎまわってました。
真っ暗な洞窟の中、魚同士あたらないものだなーと、感心しちゃうよ。

 

 

 

今日の海情報

天候:晴れ

気温:22℃ 水温:22℃

風向:南東 波の高 さ:2m

透明度:20m

 

<1本目:沈船>

<2本目:白鳥ホール・サプライズホール>

<3本目:スネークホール・ハナダイの根>

宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』 

投稿者:たけ

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