昨日は風向が変わったことにより、2ボートダイブで終了しました。今日は、どうかな!?と、朝港へやってくると風もほぼ無風で、港から沖の状況を確認した所、波もない。コンディションは回復してるようで、ホッと一安心。
陽射したっぷりで、強烈な太陽光がサンサンと降りそそぐなか、下地島のダイナミックな地形ポイントでダイビングをしてきました!!
今日のゲストは、Iさんご夫妻と、昨日から引き続きのEちゃん。Eちゃんは、今回PADIエンリッチドエアSPコースを受講されました。

『エンリッチドエア』って、なに!?
と、思われる方もいらっしゃるかと思うので、簡単に説明すると、空気は大まかに酸素と窒素の混合ガスなんですが、エンリッチドエアというのは、空気より酸素の割合を多くし、窒素の割合を少なくしてる混合ガスなんです。
ダイビングでは、窒素の影響が身体に影響を与えるので、その様々なリクスが空気に比べ軽減できるんです。
エンリッチドエアを使用する方は、ご自身で酸素計測機を用いり酸素分圧の測定を行います。
サンアイランドでは、自社でエンリッチドエア製造所を併設しているので、ファンダイビングで常時ご利用頂けます。
PADIエンリッチドエアSPコースは、学科と海洋の2つで構成され、当店では学科をWebで好きな時間・場所で行えるeラーニングでお済ませ頂き、宮古島ダイビング当日にエンリッチドエアを使った実習が出来ます。
今、当店でPADIエンリッチドエアSPコースを受講されると、もれなく講習終了日から1年間、エンリッチドエアの追加料金はなくファンダイビングで何本でもエンリッチドエアをご利用頂けます。
エンリッチドエアについて、ご不明な点やご質問等ある方は、お気軽にお知らせください。
1本目は宮古島を誇る三大地形ポイントの一つ『アントニガウディ』へ。

昨日に比べると若干透明度は落ちてましたが、それでも20mオーバーと視界良好です。ポイントまで中層を浮遊感を味わいながら泳いでゆくと、タカサゴの群れに遭遇し、太陽光が身体に反射し、キラキラ感がとってもキレイでした。
ポイントへ到着し、大きく不規則な穴にみなさんビックリ!!
よくダイビング雑誌に掲載させるアングルから穴の造形をしばし堪能。流石は、宮古島が誇る地形ポイントだね。
水深3m→25mまで垂直に縦穴を潜降してゆきます。潜降中、真っ暗な洞窟を進んでゆくワクワク感がたまらない。上の穴からシャワーのような光りがサンサンと降りそそぎ見応えある景色が広がってました。
地形好きにはこの光に虜なんです(笑
もぉ、凄すぎ!!
いやぁー、地形最高だわーーー。
今日の海情報
天候:晴れ
気温:30℃ 水温:26℃
風向:西 波の高 さ:1.5m
透明度:20m
<1本目:アントニガウディ>
<2本目:中の島ホール>
<3本目:マリンレイク>
宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』
投稿者:たけ
















