マクロネタ続々と – 宮古島ダイビング|サンアイランド(SUN ISLAND)│エンリッチドエア標準装備・地形派少人数ガイド

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アカテンイロウミウシ

笑顔お届け

この数日、お天気もよく水温は例年より約1℃ほど高く28℃の宮古島です。5mmのフルスーツでストレスなく快適に潜れます。
水温が高くなるこれからの時期、気を付けなければならいことがあります。
それは・・・

ゴマモンガラの襲撃!!

はい、ご存知の方も多いと思いますが、ゴマモンガラは水温27℃以上になると小石が広がるゴロタや潮だまりに卵を産み、孵化するまで数日間オス・メスで卵からある一定範囲に縄張りを作り、その中に入ってきた魚やダイバーに猛ダッシュで突撃してきます。
こわぁー(>_<)
今日も何か所かでそのような行動をしてるゴマモンガラがいました。
これからお越しになる皆さん、ゴマモンガラを見たら取りあえず近づくのだけは止め、ガイドの指示に従ってください。

 

まぁ、ゴマモンガラの脅威のなか、面白くなるのがマクロネタ!!
ゴマモンガラが卵を産むようなゴロタや潮だまりなどをじっくり散策してゆくと、「えぇーー、こんな所にいたの!!!」と目からウロコ、驚きの発見がたくさんあります。これから秋にかけて一年で一番小生物が見られる時期になるんです。
光の差し込む幻想的な『地形』を楽しんだ後は『生物の隠れ家探し』が面白い夏の宮古島ダイビング、ぜひ一緒に楽しみましょう(笑

 

 

1本目は『スネークホール・ハナダイの根』へ。
ポイントのメインスポット2箇所が、ポイント名になってます。
最初に『スネークホール』
スネークホール

穴の開口部から見える『青さ』が際立ち、雰囲気として沖縄本島にある『青の洞窟』と遜色ない気がします。ハタンポやアカマツカサの群れをかき分け、水面に浮上できるエアードームでしばし休憩。
昔、この場所がウミヘビの産卵場所だったことから『スネークホール』と名づけられたそうですが、今ほとんどウミヘビを見ることはありませんので、ご安心ください。

 

『スネークホール』を出た後『ハナダイの根』まで、マクロネタ探し。
そこで、久々にこの子に出会えましたよ!!
ヒメヒラタカエルアンコウ

一見、海藻と、思う方、よーく見てください。
ちゃんと目も口も尾鰭もある魚です。この子の正体はヒメヒラタカエルアンコウです。カエルアンコウの種類の中で、割とレアな子なんですが、宮古島では初夏から秋口にかけて海藻が混じるゴロタ周辺部を探すとちょこちょこ見られます。初心者の方には人気はありませんが、マクロ好き・フォト派ダイバーの皆さんのうけは最高です。

 

 

2本目は『白鳥岬』へ。
このポイント、60分マクロダイブ。
じぃーっと水底・ゴロタ・壁面を見渡し、小物探しをしてました。

収穫は、この子達と出会えました!!

タテキン

タテジマキンチャクダイ幼魚

 

キカモヨウウミウシ

キカモヨウウミウシ

 

シロウサギウミウシ

シロウサギウミウシ

 

タツウミヤッコ

タツウミヤッコ

 

どの子も可愛くて、見てると時間が経つのを忘れちゃうよー(爆

 

 

3本目は『サプライズホール』へ。
午後一、陽射しが強いタイミングでこのポイントへ潜ると、こんな景色を見ることが出来るんですよ。
サプライズホール

光のシャワー最高です。
いいねー!!

 

 

 

今日の海情報

天候:晴れ

気温:32℃ 水温:28℃

風向:南 波の高 さ:1.5m

透明度:20m

 

<1本目:スネークホール・ハナダイの根>

<2本目:白鳥岬>

<3本目:サプライズホール>

宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』 

投稿者:たけ

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