つい見ていると、微笑んじゃいました!
じぃーっと見てても飽きない位、私の心をグッと掴んだのは、ミナミギンポ。その姿や表情、色味がどれも私の『かわいい』にハマってしまった。地形だけじゃないのが、宮古島ダイビングの特徴でもあるのだけど、特に初夏から秋にかけては、魚も活動期を迎え、幼魚から成魚まで1ダイブの中で沢山見られ、フィッシュウオッチングが楽しくります。
ダイナミックな地形を楽しんだ後、こんな小物達と戯れてみませんか~!?
さて、今日のダイビングは、夏季限定ポイント『沈船』からスタート。

やはり水温が上がると、極端にこのポイントは透明度が悪くなるのは、なぜなんだろう???
約1ヶ月前に潜った時には、透明度30m以上あったのに、今日はその半分15m先しか見えないんだからねぇー(汗
ただ、船内散策は、意外に若干濁っている方が沈船らしい雰囲気があるので、このポイントに限っては濁っていても潜ります。
潜り始めた途端、アカククリ・ツバメウオ・ハナミノカサゴが熱烈歓迎(笑
手を伸ばせば触れちゃうんじゃない?と思えるほど近寄ってきてくれるので、写真の被写体としてよかったですよー。
スカシテンジクダイも数を増やしており、その内船内で帯状に群がるんじゃないかな~。
2本目は『スネークホール・ハナダイの根』へ。
メインスポット2つが、そのままポイント名になってる。
穴の入口に、ツマグロハタンポやミナミハタンポが群れ、ライトでこの群れを照らすと、一斉に同じ方向に泳ぎだした。夜行性の魚だから、光は苦手なんだね。驚かしてしまってゴメンねぇー orz
『ハナダイの根』では、定番の花吹雪ならぬアカネハナゴイの舞いがキレイだった。

青い中層にオレンジ色が鮮明に映えます。宮古島のポイントの中で、このアカネハナゴイが群れるポイントは、このポイントを含め3箇所ほどしかなく、意外にレアなんですよー。
ふと、水底を見渡すと、このこの子と目が合っちゃった!!

つぶらな瞳が、なにかを訴えかけてるようでした。大きさ2cmほどのヒトスジギンポ幼魚。めっちゃかわいい。
でたてだーーー!!!
ホソカマスの大群に、皆さんヒートアップ(笑
今日の海情報
天候:晴れ
気温:32℃ 水温:28℃
風向:南 波の高 さ:1.5m
透明度:20m
<1本目:沈船>
<2本目:スネークホール・ハナダイの根>
<3本目:オーバーハング>
宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』
投稿者:たけ
















