毎日うだるような暑さが続く宮古島。夏本番を迎えてますよー!!
これからお越しになられる皆さん、陽射しが非常に強く、あっという間に日焼けなんてことにならないように、日焼け止めやラッシュガードなどの上着やサングラス等の着用をおススメします。
さて、今日はリピーターのみなさん、宮古島ダイビングが初めてのみなさん、そしてボート体験ダイビングに参加の方々と伊良部島へボートダイビング。その後、リピーターの皆さんは、潜り足りないと、来間島『スモールフィッシュ・ガーデン』で潜り、なんと4ダイブ/1日されました!!
ダイビング合宿のような本数ですが、どのダイビングもじっくり地形をはじめ生物観察が出来て、楽しかったですねー。
外洋から島の中にある池のような水のたまり場に浮上できるポイント。このポイント、水位が満ちてる満潮時にしか来ることが出来ない限定スポット。ダイナミックな宮古島の地形ポイントらしい明暗のコントラストを楽しんだ後は、ぽっかり温泉気分を味わえる水面に浮上。まぶしいきらめく太陽光が美しかった!!
2本目は『白鳥湾内』へ。
1本目と同じ場所に船を係留したまま、今度は沖の方へ生物の隠れ家探しをしてきました。
まず狙うは、この子、アケボノハゼ!!

思えば昨年から根付ているアケボノハゼ。通常40m以深の深場に生息しますが、このポイントでは25mで見られるので、なんともラッキーなんでしょうね(笑
警戒心が強く、巣穴ギリギリにホバーリングしていたので、驚かせないよう遠くから、そぉーっと近づきながら撮影に専念した頂いた結果、皆さん会心の一枚が撮れたようですよー。
もう少し粘りたいんですが、流石に減圧不要限界やガス量のことも考えると、そこまでいられないのが実情。まぁ、じっくり目に焼き付けたので、これはこれで良しとしましょう!!
穴から見える青みが一段と深く、背景の黒とのコントラストが映えますネ。見ようによって2つのアーチが、なんと💛に見れてしまうんです。皆さんもご自分の目で確認をしてください。
ボートダイビングで3ダイブ楽しんだ後、夕暮れをまって来間島『スモールフィッシュガーデン』へ。
このポイントは、スズメダイ科・チョウチョウウオ科の魚が、たくさん見られるんです。

人なっこいカクレクマノミやデバスズメダイ・ネッタイスズメダイ達と戯れた後、辺りがうす暗くなってきたその瞬間、ついに現れました!!
ニシキテグリです。水深3~5mのサンゴの隙間をチョロチョロ泳ぎまわり、オス・メスが求愛行動を至る所で行ってました。残念ながら産卵は見れませんでしたが、ニシキテグリの宴を約20分ほど楽しみ、気づいた時には潜水時間80分オーバー。時間が経つのを忘れちゃうほどフィーバーしちゃいました(笑
今日の海情報
天候:晴れ
気温:33℃ 水温:30℃
風向:南 波の高 さ:1m
透明度:15~20m
<1本目:白鳥ホール>
<2本目:白鳥湾内>
<3本目:ダブルアーチ>
<4本目:スモールフィッシュガーデン>
宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』
投稿者:たけ

















