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モンツキカエルウオ

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毎日アツい日が続く宮古島です。天気図を見ると、太平洋高気圧にすっぽり覆われてるので、しばらくは晴天が続くようです。ダイビングをするには、絶好のコンディションで嬉しい限りですが、そんな中でも気を付けて頂きたいことが2つあります。
一つは『日焼け』です。
本州に比べ、沖縄の陽射しは非常に強く、ほんの少し肌を露出してるだけで日焼けをしてしまいます。日焼け止めを塗るのはもちろんのことですが、出来るだけ肌を露出しないよう、ラッシュや上着の着用をはじめ、帽子やサングラスの着用もおススメです。

もう一つは『脱水』です。
宮古島ダイビングは、全てのダイビングが終わるまで、船上で過ごします。発汗等により、身体中の水分は失われがちになります脱水状態でのダイビングは、減圧所のリクスが高まりますので、。喉の渇きを感じられる前に、水分補給は行ってください。
発汗による身体中のミネラルバランスを崩してる場合、水分補給だけでは改善されないこともありますので、スポーツドリンクなど飲むのもいいと思います。

 

さて、今日は、ファンダイビング・体験ダイビングにご参加の皆さんと、伊良部島周辺のポイントで潜ってきました。
体験ダイビングは、ご家族でご参加頂いたKさん達4名様をスタッフ和田ちゃんとミキちゃんでご案内。みなさん、宮古島の青い海、カラフルな魚達を間近で見て、とっても楽しそうでした。夏の楽しい想いでの一つになったかな~!?
Kさん、約10年振りの宮古島、お楽しみ頂けましたか。またご家族と遊びにいらしてください。お待ちしております。

 

私(たけ)は、ファンダイビングを担当しました。
1本目は、生物に焦点をあて『白鳥湾内』へ。
このポイント、実は水深25mにアケボノハゼが1匹根付いてるんです。普通アケボノハゼの生息深度って40m以深。なかなかご案内することが出来ませんが、このポイントだけは別。
まず、中層を泳ぎ沖のアケボノハゼの所で最大深度25mで着底すると・・・

アケボノハゼの姿がない(汗
ここまできて、マジですか~!?

減圧不要限界も刻々と近づいてくるので、そろそろ移動しようとした瞬間、巣穴からひょっこり現れました!!
アケボノハゼ
おいおい、アケボノハゼよ、焦らすなよー。

 

小石や海藻が溜まる潮溜まりを、そぉーっと見渡してゆくと、透明なオシャレカクレエビや両ハサミにイソギンチャクを付けてるキンチャクガニが、お腹にオレンジ色の卵を抱えてました。
カミソリウオがオス・メス2匹でユラユラ漂って、海藻に同化してるようでした。

クマノミが住むイボハタゴイソギンチャクを見ると、イソギンチャクカクレエビがいました。
イソギンチャクエビ
ビロードの絨毯の上を歩いてるようでした。

 

 

2本目は『サプライズホール』へ。
光のシャワー狙いで潜ったのですが、タイミングが悪く、ホールの中では光が見られず(>_<)
ここのポイント、光の差し込みがメインなだけに残念で仕方ない。
サプライズホールを出た後びっくりしたのが、水面付近に群がるカタクチイワシ幼魚の群れ。
見渡す限り、魚・魚・魚。
一体、何千匹いるんだろう。

 

 

3本目は『ツインホール』へ。
メインのホールの中へ入ると、キンメモドキの群れが出迎えてくれました。
キンメモドキ
帯状から一気に玉に様変わりするキンメモドキたち。こんなシーンを間近で見てると、つい興奮しちゃうんだよな~(笑

 

 

 

 

今日の海情報

天候:晴れ

気温:33℃ 水温:30℃

風向:南 波の高 さ:2m

透明度:20m

 

<1本目:白鳥湾内>

<2本目:サプライズホール>

<3本目:ツインホール>

宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』 

投稿者:たけ

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