Hちゃんとマンツーマンダイビング – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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カクレクマノミを見るHちゃん

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連休も終わり、だいぶ落ち着いてきたサンアイランドです。今日は、リピーターHちゃんの宮古島ダイビング2日目は、マンツーマンで下地島のポイントをご案内しました。透視度もコンスタントに25m以上あり、浮遊物も少なく澄みきり、沖縄の中でも特徴的なダイナミックな地形ポイントがとってもキレイ。Hちゃんのリクエスト『地形』にしっかりお応えしてきました!!

 

では今日の海ネタ。
1本目は最大水深30mほどの深場の地形ポイント『女王の部屋』へ。
宮古島三大地形ポイントの一つ『アントニガウディ』に類似する幾つか穴があくホールがメインスポット。見上げる場所により、ひとつひとつの穴の造形が変わり、全体的な印象がまたガラッとことなるんだよね。地形派ダイバーにはハマるポイント間違いなし!!

実は、穴だけがここの見所ではないんですよー。
ニチリンダテハゼ
マクロ・ハゼ好きにはたまらない被写体なのが、この子ニチリンダテハゼが巣穴から全身をだしてくれてました。驚かせて巣穴へ逃げ込まないよう、そぉーっと近かずきじっくり見ることができました。今日は上機嫌だったのか???背びれもしっかり張ってくれてました。

 

 

2本目は『ツインケーブ』へ。
アカマツカサが群れるトンネル
メインの2つのトンネルの中には、目玉がギョロッとしている真っ赤なアカマツカサが群れてる。水中ライトでこの群れを照らすと、光が苦手なようで一斉に同じ方向に泳ぎ回るシーンに見入っちゃった(笑
こんな景色も楽しめちゃうのが、特徴的な地形がメインの宮古島ダイビングだからこそ!!迫力満点でした。

 

 

3本目は『中の島チャネル』へ。
時折、光の差し込みがあり、迷路のように複雑に通り抜けられるクレパス内から見上げると、明暗のコントラストがくっきり映えてました。
中の島チャネル

水温が26℃になり、例年に比べまだ高いものの徐々に下がってきました。ウミウシにはそろそろ最適な環境になってきたようで、キスジカンテンウミウシやアンナウミウシ・トウモンウミコチョウ・サキシマミノウミウシの姿が見られました。水温25℃を切ると、もっとボリュームアップでたくさんのウミウシが見られてくるので、楽しみ!!

ふと、砂地を見るとこんな子と目があいました。
ハタタテシノビハゼ
細長い背びれを立てるハタタテシノビハゼ。じっくりマクロダイブもおススメですよー。

 

 

本日の海況・ダイビングポイント

天候:曇り時々晴れ

気温:26℃ 水温:26℃

風向:北東 波の高 さ:2.5m

透明度:20m

<1本目:女王の部屋>

<2本目:ツインケーブ>

<3本目:中の島チャネル>

宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』 

投稿者:たけ

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