今年はやはり異常気象なのか???12月だというのに気温25℃ほどあり、体を動かすと汗が迸る。私は沖縄住んで約20年となるが、こんな暖かい12月なんて初めてだ。ただ、気象庁によるこの冬の気象予報によると、エルニーニョ現象が終息し、この数年続いた『暖冬』ではなく『厳冬』と発表されている。まだ冬は始まったばかり、これからどんどん寒気の流れ込みや風が強く肌寒くなるんだろう。寒暖差が大きいと体調を崩しやすくなるから、要注意だね。
気温の温度変化は大きくなりますが、水温が1日・2日で2℃以上変わることはほとんどありません。緩やかに下降してゆきます。今日現在26℃でしたので、年末年始辺りで24℃後半から25℃位でしょうか。5mmワンピースだと若干肌寒さを感じる温度です。スーツの内側にベストの着用や頭にフードを被ることにより寒さを感じることなく快適に潜れます。しっかり寒さ対策をして、この冬も宮古島ダイビングをお楽しみください。当店では、2mmフード付きベストと船上で着用する風を通さない上着を無料で貸し出ししてます(数に限りがあり)。ご希望の方は、お気軽にスタッフまでお知らせください。
では、今日の海ネタ!
穏やかな東風が吹き波も穏やかだったので、伊良部島へ行きました。終日私たちだけの貸し切り状態で、ラッキーなんて喜んでいるその時ついに現れたんです!!
大きな黒い影が水面を移動してる。これって・・・
マンタ!!
と、いうことで、皆さん素早く準備をしいざ、マンタスノーケリングスタート。お腹にコバンザメを従え、悠然と泳ぐ姿はいつ見てもいいですね。サンアイランドは、今シーズン発マンタでした。これから4月位まで、タイミングがいいとポイント周辺の水面付近でプランクトンを捕食してるマンタに遭遇するので、ポイント移動中も気が抜けませんよー(笑
水中では、マンタこそ会うことは出来ませんでしたが、のんびりと泳ぐカメを発見。

しばし一緒に泳いでくれた!!
透視度もまずまず、伊良部島を代表する地形ポイント『L字アーチ』は、やはり迫力ある穴の造形美。

ダイナミックな穴の造形美が絵になる。
浅瀬に戻るとハタタテハゼ・クロユリハゼ・アカモンガラ・ノコギリダイをはじめ、ツノダシなどカラフルな魚たちでいっぱい。

フィッシュウオチングやマクロもこれから水温が下がり、種類が多くみられることにより楽しくなります。
マンタ遭遇というサプライズもあり、今日も楽しい宮古島ダイビングでした~!!
本日の海況・ダイビングポイント
天候:晴れ
気温:27℃ 水温:26℃
風向:東 波の高 さ:1.5m
透明度:20m
<1本目:沈船>
<2本目:L字アーチ>
<3本目:ダブルアーチ>
宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』
投稿者:たけ














