サイドマントコース スタート! – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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サイドマントコース参加のTさん

笑顔お届け

リピーターのTさんが今日からPADIリクリエーショナルサイドマウント・ダイバーSPコース(以下:サイドマウントSPコース)にご参加されるため、お越し頂きました。
TさんになぜサイドマウントSPコースを受講されようと思ったんですか~!?と、伺うと『楽そう』『かっこ良さそう』だからやってみようと思ったとのことでした。

通常のリクリエーションダイビングで一般的なスタイルは、シリンダーを背中に保持するシングルバックマント。サイドマウントとは、シリンダーを身体の脇に保持するスタイルで、もともの狭い洞窟の中を進むケーブダイバーから生まれたスタイルなんです。そんなサイドマウントが近年、リクリエーションの中で注目を浴びてるのがシリンダーを背中に背負わないので、背中や腰にかかる負担がかなり軽減できる。流線形が取りやすい。器材がシンプルで、カスタマイズしやすい等の理由により、サイドマウントSPコースを受講され、ファンダイビングでもサイドマウントで潜られてる方もいらっしゃいます。

サンアイランドの考え方は『安全をちゃんと担保できれば、どんなスタイルで潜るのもあり』だと思ってます。サイドマウントSPの資格を保持してもアルミシリンダーがなく国内ではシングルバックマウントで潜ってる方も安心してください。当店では、アルミ10Lを常時ご用意できます。お気軽にご相談ください。

 

さて、Tさんサイドマントコース初日は、ショップで学科及び器材取り扱い・セッティング・調整を。サイドマウント用器材は、自分の身体にフィットしないと水中で安定したトリムを維持することも困難ですし、胸元につけるDリングの位置を3~5cmほどずらすだけでも扱いが全然異なるんです。
Tさん。サイドマウント器材調整
器材を着けては脱いでを繰り返しながら、自分なりの扱いやすいようにする作業もこのコースの醍醐味です。

満足に学科及び器材調整を終えたTさん。明日はビーチで『限定水域トレーニング』と『海洋実習NO.1』です。新たなスタイルのダイビング、Tさーん楽しんでくださいねぇ~(笑

 

 

 

宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』 

投稿者:たけ

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