今年の2月はほんと暖かい。こんな気温20℃超えする日が多い2月なんて、今まで私が宮古島にきてからあったんだろうか!?まぁ、寒さに弱い私としては、この陽気は大歓迎なんですけどね(笑
朝から雲が多い天気ではありましたが、時間が経つとともに雲の隙間から青空やキラキラ眩しい日差しが差し込んでくる。風向は北東から東寄り、このコンディションだと下地島の南西から西側のポイントがメインになるのですが、リピーター・Mさんのリクエスト『宮古島南岸に潜りたい!!』とのリクエストにお応えし、今日は宮古島南岸エリアでダイビング。他のショップさんもおらず、全てのポイントは私たちだけの貸切状態。
わぁーい、貸切最高!!(笑
リピーターの方もあまり潜ったことがない宮古島南岸エリア、このエリアは北風が吹く1~3月位がメインの約3か月ほどしか潜ることが出来ない限定ポイントなんです。見所としては、伊良部島・下地島とまた府インキが異なるダイナミックな地形。そして、博愛漁港のすぐ沖のインリーフのポイントは、昨年の海水温上昇に伴うサンゴの白化現象でダメージを受けた場所もありますが、イキイキとしさサンゴやカラフルな魚たちが集う沖縄らしい明るい海が楽しめるのがいい。
今日も地形からサンゴ・フィッシュウオチングを楽しんできました。
1本目は、宮古島南岸エリアでは、代表的な地形ポイント『ガオー』へ。

棚を貫く迷路のようなクレパスがメインスポット。ちゃんとルートを覚えてないと、私たちでも迷ってしますほど(笑
『えぇー、こんな狭い所いけるのー!?』と、いう手狭な所を壁面で頭やシリンダーをぶつけないよう細心の注意をして進んでゆくと、目の目に広がるには明暗のコントラストが映えるダイナミックな景色。時折光の差し込みもあり絶景でした。
2本目はインリーフのポイント『博愛インリーフ』へ。
ここでは、沖縄らしい砂地にサンゴ・魚が見られるフィッシュウオッチングが見所。
ここでは、ほんとカクレクマノミをよく目にする。しかもまるまると太ってるんですよ。

捕食者が少ないのと、栄養分が豊富なんだろうね。
水底には、大仏の頭のような突起したサンゴ・ユビエダハマサンゴが一面群生しており、そこにネッタイスズメダイ・クラカオスズメダイ・フウライチョウチョウウオなどが見られ、みんなで写真を撮っている最中、突然現れたのが、この子。

500円玉大ほどの大きさのミナミハコフグ幼魚です。いやぁー、かわいい(>_<)
ゲスト以上にテンションが上がってしまったわ(汗
3本目は、インリーフのポイント『コモンシコロサンゴの根』へ。
実はインリーフは、様々なサンゴを生息し、伊良部島や下地島でな見ることが出来ない種も見られる。その一つにポイント名にもなってる『コモンシコロサンゴ』がこのポイントでは、水深22mで群生し、そこにバラフエダイが10匹ほど群れていましたよー。
下地島や伊良部島では見られない景色に、新鮮でした。これでマンタが現れればいうことなしなんですけどねぇー。
本日の海況・ダイビングポイント
天候:雨
気温:22℃ 水温:23℃
風向:北東→東 波の高 さ:2m
透明度:20m
<1本目:ガオー>
<2本目:博愛インリーフ>
<3本目:コモンシコロサンゴの根>
宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』
投稿者:たけ














