上半期のトップシーズンであるゴールデンウィークが終わり、これから梅雨入りを控える沖縄地方。これから梅雨前線が沖縄近海に停滞し、約1ヶ月ほどぐずついた天気となります。そんなんか、今日は太平洋高気圧に広く覆われ雲一つない快晴となり、気温30℃と真夏日。30分ほど日の下で作業をしてると肌がジリジリ焼けるのがわかります。これから沖縄は、日差しが強まり年間の中でも紫外線の量が増える時期を迎えます。ふと何気なく肌を露出してると、あっと言う間に日焼けしてしまいます。これから宮古島にダイビングにいらっしゃる皆さん、日焼け対策は必須です。ラッシュガードのような上着着用し、なるべく肌を露出を避けること、日焼け止めを塗る、水面からの反射光がキツイので、船上にいる時にはサングラスを着用するなどし、くれぐれも日焼けをしないようにしてください。
では、今日の海ネタ!
今日は南風が吹くなか、伊良部島エリアで3ダイブ。宮古島ダイビングならではの地形をはじめ、ウミウシ探しやじっくり・のんびりフィッシュウオッチングなど、様々な環境下で異なるダイビングを楽しみました。
1本目は、これから夏がシーズンを迎える『ツインホール』へ。スノーケラーや体験ダイバーからは『青の洞窟』とも呼ばれてるポイント。このポイント、メインスポットが水深2mほどと浅く、且つ宮古島ダイビングの特徴でもある地形ダイビングを体験出来るんです。

2つの穴の開口部から見える青さや光の差し込みがいい感じ。まだホールの中にミナミハタンポやリュウキュウハタンポの数が少ないのが残念でしたが、まぁ、これから水温が上がると増えるでしょう。
2本目は『ハナダイの根』へ。
このポイントのメインスポット『アカネハナゴイ』の群れ!!
360度、見渡す限りアカネハナゴイのオレンジ色が目に写る。こんなシーンも楽しめちゃうのが、これから夏場シーズンを迎える伊良部島エリア。
そうそう、地元在住のイドさんが教えてくれたのがこのコ。

割りとレアなサビウラウミウシ。
4月中旬位からウミウシがかなり見られるようなってきました。探せばかなりの種を見ることができます。ウミウシが好きな皆さん、水底や壁面・オーバーハングの所などを念入りに探してみると見つかりますよー(笑
3本目は『ダブルアーチ』へ。
光の差し込むアーチを横目に、今回は生物観察が主体。久しぶりに見たのが、このコ。全身の鰭をパッと広げ、目を引く。

日中なかなか見る機会が少ない夜行性のシモフリタナバタウオ。水玉模様が印象的。
大きさ3mmほどのウミウシ発見。

米粒ほどのウミウシの名はヘリシロイロウミウシ。可愛かったな~(笑
本日の海況・ダイビングポイント
天候:晴れ
気温:30℃ 水温:24℃
風向:南東 波の高 さ:2m
透明度:20m
<1本目:ツインホール>
<2本目:ハナダイの根>
<3本目:ダブルアーチ>
宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』
投稿者:たけ















