バリエーションに富んだダイビング – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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今日のゲスト

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梅雨明けしてから真っ青なそら・ギラギラ眩しいほどの日差しが照りつける宮古島。毎日気温30℃まで上がり、日焼け&脱水の日々です。これからお越しになられる皆さん、まずは日焼け対策とても重要です。日焼け止めを塗るのは勿論ですが、あまり肌を露出しない方が日焼け対策にはより効果的です。ラッシュガードや薄手の長袖等の着用をオススメします。
あと、もう一つが脱水です。湿度・気温とも高く発汗に伴い脱水になりやすい環境です。ダイビングの際、脱水だと減圧症のりクスも高まります。こまめに水分補給をしっかりおこなってください。

 

今日は、フィッシュウオッチングがら始まり、沈船ダイビング、そして締めは宮古島ダイビングらしい地形ダイビングと、3ダイブとも異なる環境でのダイビング。これから9月前半くらいまでは、穏やかな南風が吹くので、伊良部島の北側のポイントをメインに伊良部島と宮古島の間にある『デベソ』や『沈船』等潜ります。水温も上がり、水中の中幼魚から成魚まで沢山の魚であふれます。ストレスフリーで楽しむのであれば、いい時期かもしれませんねぇー。

 

では、今日の海ネタ!
今日から宮古島ダイビング初日の方もいらっしゃったので、1本目はチェックダイブを兼ね『オーバーハング』へ。
緩やかな流れに逆らいながらメインのオーバーハングへ行くと、小ぶりなイソマグロが私達を迎えてくれました!
もう少し近づけるかな~!?と、様子を伺ってましたが、あっという間に沖へ泳ぎ去ってしまいました(汗

棚の上に群がるアカネハナゴイやカスミチョウチョウウオ・アカモンガラ・カシワハナダイ・イッセンタカサゴの幼魚が可愛かったです。ふと、くぼみを見ると、魚の表皮についた寄生虫を食べるアカシマシラヒゲエビがいました。前足左右に振ってる仕草につい微笑んじゃった。

 

 

2本目は『沈船』へ。
1本目に比べると透視度がかなり悪く残念(涙
まぁ、ワクワクあど気分を味わうのなら、逆にこの濁りがあった方がいいのかもしれませんけど・・・
アカククリやツバメウオ・ハナミノカサゴをはじめ、キンギョハナダイの群れが写真の被写体として大活躍してくれました。

 

 

3本目は伊良部島を代表する地形ポイント『クロスホール』。
穴から差し込む光が印象的でした。

 

 

本日の海況・ダイビングポイント

天候:晴れ

気温:30℃ 水温:27℃

風向:南西 波の高さ2m

<1本目:オーバーハング>

<2本目:沈船>

<3本目:クロスホール>

宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』 

投稿者:たけ

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