視界良好ですよー
頬を掠める風も肌寒さから生ぬるくなってきました。
先日新年を迎えたかと思えば、既に3月も半ばとなり、周期的に変わりやすい天候や気温20度超えが続き、春の訪れを感じられます。
こんばんは! 竹内です。
昨日までは、東風が吹き下地島エリアでのダイビングでしたが、今日は朝から南風が吹くコンディションでしたので、伊良部島エリアでダイビングを楽しんできました。
これからの時期、前線通過や移動性高気圧に覆われたりと、周期的にコンディションが変わりやすく潜るエリアが下地島・伊良部島と日によって変わります。
滞在期間中に2島異なるダイビングスポットへダイビングされる方もいらっしゃるかと思います。
両方の島のメインスポット、潜り倒すには最適な時期を迎えますね。
では、今日の海ネタ!!
1本目は伊良部島ダイビングスポットの中で代表的な地形が楽しめる『クロスホール』へ。
朝一番乗りで私達の貸切!!しかも透視度がめっちゃよく、すこーんと辺りを見渡せるんですよー。こんな日の穴の造形美といってら、もぉーあっぱれ(笑

光と青と黒の世界に魅了されちゃいます。やっぱ地形ダイビングっていいですねー。
2本目は、最大水深30mほどのディープダイビング。いざ『L字アーチ』
横幅15mほどの大きなアーケードのような横穴を沖側から抜けてゆきます。

今日は、いつも以上に透視度良好で、青さが際立ち穴の造形が映えます!!
但し、ディープダイビングになりますので、それなりに注意をする事もいくつかあります。
1.ガス消費量が早くなる
シリンダー内のガス密度が濃くなるため、浅瀬に比べガス消費が多い。残圧計をこまめにチェックし、戻り圧など考慮しなければなりません。
2.中性浮力の維持
外圧により、ウエットスーツが圧縮されることにより、浅瀬に比べよりマイナス浮力になります。しっかり浮力確保する為にBCDに適量ガスを入れる必要があります。そして、水面に向かい水深を上げてゆくと、深度下でBCDに浮力調整をするべく入れたガスが外圧が減少することにより体積が増加し、浮き気味になります。浮力がつく前に適量ガスを排気する必要があります。
中性浮力を維持するためBCDの調整は勿論ですが、何よりもまず自分の視野を広く周りを見渡したり、手元のダイブコンピューターの水深を確認や体感を意識することが何よりも大切です。
3本目は『ツインホール』へ。
このダイビングスポットは、別名『青の洞窟』とも呼ばれており、シュノーケルやボート体験ダイビングでご利用される方も多いんです。水深3m前後の浅瀬に、こんな不思議な空間があるんですよー!!

2つの穴から見えるブルースクリーンが素敵。ブランクがある方や経験本数が少ない初心者の方もご案内できますので、どしどしリクエストしてくださいねー♬
本日の海況・ダイビングスポット
天候:晴れ
気温:27℃ 水温:22℃
風向:南東 波の高さ:2m
<1本目:クロスホール>
<2本目:L字アーチ>
<3本目:ツインホール>
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投稿者:たけ
2020/03/18 | ボートファンダイビング, 伊良部島, 地形, 宮古島ダイビング
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