宮古島ダイビング通信:光がある南岸は最強
昨日は宮古島の北側に前線&低気圧が発生して、風向が東寄りから南西に変わり
下地島・伊良部島ともに波やうねりが押し寄せ、水面はパシャパシャしてましたが
昨晩、この前線が宮古島を通過後、中国大陸に中心を持つ高気圧が張り出し
北風が吹きあれていたので、今日のダイビングは下地島を諦め宮古島の南岸に
船を移動させ、3ダイブしてきました。
宮古島南岸に移動中、分厚い雲に覆われていましたが、1本目終了位から光が射し込み
船上に上がると、みるみる天候が回復して青空と太陽光がお目見え!!
2ダイブ目以降、太陽光が射し込み、下地島・伊良部島とはまた雰囲気が違った地形を
見応えある景色に大変身させてました。
宮古島南岸エリアは、光があるとホント無敵といってもいい位、地形の景観がすごい。
ホントみなさんにぜひ見てもらいたい景色ですよ。
陽射しが強くなるこれからがおススメ!!
宮古島ダイビングが好きで、何度か潜りにこられている方も、宮古島南岸エリアで
潜られたことがない方もいらっしゃるかと思います。
ぜひ、地形派ダイバーの方にはご覧頂きたいポイントが多数ありますので、ご興味がある方は
スタッフまでお気軽にリクエストしてくださいね。
では、今日の海情報。
天候:曇りのち晴れ 気温:18℃ 水温:21℃ 風向:北 波 :3m 透明度:25m
<1本目:牛さん・ふかいよ>
<2本目:牛さん・こわいよ>
<3本目:ガオー>
1本目は『牛さんシリーズ』の中でも最大深度28mの一番深いポイント、その名も『ふかいよ』へ。
棚を縫うようにL型に通り抜けられる狭いトンネルが見所のポイント。
入口は、幅2mほどのクレパスを進んでゆくのですが、見上げると
割れ目からの明暗のコントラストがとってもキレイ!!
トンネルのなかには、サラサエビやアオギハゼ・ツバメタナバタウオなどいましたが
下地島・伊良部島の薄暗い場所にいる定番のアカマツカサの姿がここ南岸エリアでは
なかなか見られないんですよー。
なぜなんだろう!?(-_-;)
トンネルを抜けた後、この時期イソマグロが根付く場所へ行ってみると
大当たり!!
なんと、1mオーバーのイソマグロ6匹と遭遇しちゃったんです♪
これでもぉ『大物運がない』なんて言わせませんよー(笑
2本目は『牛さんシリーズ』の中ではメインの『こわいよ』へ。
穴から光がサンサンと射し込み、お客様以上にガイド(たけ)が大興奮してしまった。
青と黒と光のコントラストが、いい感じ。
光があると宮古一の地形ポイントなのかもしれない。ちなみに、私はこのポイント大好きです。
地形派ダイバーにはぜひ潜ってもらいたい宮古島ダイビングポイントの一つ。
ご興味がある方、ぜひぜひスタッフまでリクエストしてください。
3本目は、クレパス探検へ。いざ『ガオー』へ。
縦横無尽に通り抜けられるクレパスを進んでいると、迷路の中へ迷いこんだのかと錯覚する方も多い。
『牛さんシリーズ』とまた雰囲気がことなる地形を楽しんだ後は、浅瀬でフィッシュウオチング!!
セジロクマノミやハナビラクマノミ、モンガラカワハギなど、可愛かったー(笑
投稿者:たけ
2014/03/09 | 地形
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