周期的に風向が変わるこの時期は、日によって夏場メインスポットになる伊良部島と秋から冬場メインスポットとなる下地島へ複数日のダイビングで潜ることも可能になります。
水温が徐々に上がり始じめますが、5月上旬位まで例年水温が25℃を下回っており、しっかりとした保護スーツを着用をオススメします。
一年を通じてダイビングを楽しめる宮古島。ですが、その魅力は決して一様ではありません。
ダイビングシーズンが巡るたびに、水中では新しいドラマが始まっています。洞窟をドラマチックに貫く夏の光もあれば、吸い込まれそうな透視度のなかで、静謐な地形と向き合う冬。昨日よりも澄んだ海、今日このタイミングでしか見られない光の差し込みなど、毎日違う水中世界を見せてくれます。
だからこそ日々変化するコンディション評価を行い、その日の海況で最も見応えあるダイビングスポットを厳選しご案内。その瞬間に出会える最高の水中世界をお楽しみください。
毎年通い続けるリピーターさんを虜にする奥深い宮古島の四季の水中世界。皆さまの特別なダイビング計画に、ぜひお役立てください。
4月~6月の見所

7月~9月の見所

10月~12月の見所

1月~3月の見所

周期的に風向が変わるこの時期は、日によって夏場メインスポットになる伊良部島と秋から冬場メインスポットとなる下地島へ複数日のダイビングで潜ることも可能になります。
水温が徐々に上がり始じめますが、5月上旬位まで例年水温が25℃を下回っており、しっかりとした保護スーツを着用をオススメします。
| 気温 | 22~27℃ |
|---|---|
| 水温 | 23~26℃ |
| スーツ | 水温24℃以下ドライスーツ又は5mmウェットスーツ+フード・ベスト 水温25℃以上5mmウエットスーツ |
| 服装 | ボートコート、薄手の長袖、短パン |
| 風向 | 北東~南 |
| 透明度 | 15~25m |
この時期は、東シナ海に前線や低気圧が発生し、湿った気流の影響により天気も風向も不安定な事が多いのが特徴です。
【昨日まで南風だったのが、今日は北風が吹き荒れる】なんてこもも多々あり、ダイビング当日の風向や波の高さによりますが、複数日ダイビングをされる方は、潜るエリアも伊良部島・下地島周辺の 2島になることがあり、まったく雰囲気や造形がことなる地形ポイントへ潜れる確率が高まります。


ウミウシは水温が低い本州沿岸海域に通年通しみることができますが、宮古島でもこの春先は、 年間のなかでも水温が低く、1ダイブのなかで10種以上の色や形、質感など様々なウミウシ達を見かけます。
個体により生息環境が棚の上や側面、洞窟の天井や小石の下など様々。宮古島ダイビングのメインでもあるダイナミックな地形を楽しみながウミウシウオッチング、いかがですか!?比較的動きが遅い個体が多いので、水中写真初心者にオススメの被写体ですよー。


コンディションが変わりやすい時期ではありますが、滞在期間中に伊良部島・下地島のダイビングスポットへ行けたり、ウミウシ達が年間の中で一番多く見られます。
気温や水温が徐々に上がりはじめシーズンを迎えます。春の宮古島の海、お楽しみください。

太平洋高気圧の勢力が増し、梅雨前線を北へ押し上げ日本一早い夏到来の沖縄地方。高気圧に広く覆われ、全般的に晴れることが多くコンディションは安定している。
但し、この時期から台風シーズンが始まり、年3~5個の台風接近が例年あります。
水温が一気に上がりはじめ、魚達も活発になり、求愛・産卵行動を繰り返し、1ダイブの中で同じ魚の幼・成魚を見かけたりと、フィッシュウオッチングも楽しくなります。
年間の中で、日差しが強い時期になり、水深が浅い地形ポイントでは、お昼前後は頭上からシャワーのような光が穴越しに差し込み、幻想的な造形美が目の飛び込んでくる。
| 気温 | 28~32℃ |
|---|---|
| 水温 | 27~29℃ |
| スーツ | 5mmウェットスーツ |
| 服装 | ラッシュガード、半袖、短パン |
| 風向 | 南東~南西 |
| 透明度 | 15m |
年間の中で一番日差しが強くなるこの時期、まずは伊良部島の水深が浅い地形スポットがまずはオススメ!


水温が上昇し、魚達も活動が活発になるこの季節。メインスポットの棚はアカネハナゴイの群れで見渡す限りオレンジ一色、まるで花吹雪のよう。棚のトップで水深12mほどで、ガス量や減圧不要限界をさほど気にすることなく、アカネハナゴイにゆっくり癒やされてください。
下地島ではあまり見る機会が少ないウメイロモドキの群れに遭遇しやすいのもこの時期の特徴。青と黄のツートンカラーが透明感あふれる中層に映え、とってもキレイ。



穏やかなコンディションのなか、水温が高く日差したっぷり差し込む水中世界は、透明度以上に明るく感じます。1ダイブの中でいろんな幼魚・成魚をはじめ、小物までたくさん見られ、宮古島の特徴でもある地形も光が入ることにより、幻想的な雰囲気の造形になります。

中国大陸からやってくる移動性高気圧に覆われ、晴天の日が多くなる。風向は北東~東になり、宮古島三大地形ポイント【魔王の宮殿】【通り池】【アントニガウディ】がある下地島のダイビングスポットがメインになります。 年間の中で透明度が一番よくなり、場合によっては30mを超える程の青さの時もある。
日差しは、真夏に比べると若干見劣りしますが、洞窟内に差し込む光はレーザービームのようです。 この時期はの宮古島ダイビングの見所は、ずばり【地形】です。ダイナミックな起伏に富む下地島のダイビングスポットをお楽しみください。
| 気温 | 20~27℃ |
|---|---|
| 水温 | 25~27℃ |
| スーツ | 5mmウェットスーツ、フード・ベスト |
| 服装 | ボートコート、薄手の長袖シャツ、長ズボン |
| 風向 | 北東~東 |
| 透明度 | 25~30mオーバー |


メインスポットは、棚の上から水深16mほどまで開く穴。縦穴の中に群れるアカマツカサやミナミハタンポ達が舞い、日差しが頭上から差し込むお昼前後に潜ると、その場所は幻想的な穴の造形美に魅了される場所へと変わる。
メインスポット以外にも、見所があるのが【魔王の宮殿】のすごい所。
メインスポットへ行く前に通るこの場所、小さなホールになっており、穴から光の差し込みがあり、とってもキレイ。このポイントのキーワードは、ずばり【穴めぐり】と言ってもおかしくないスポット。






安定したコンディションになり、光の差し込みがある下地島ダイビングスポットは、地形好きにはぜひご覧いただきたいですね。光・青・黒・造形が織りなす自然の造形美をどうぞお楽しみください。

中国大陸に中心を持つ大陸から張り出す高気圧や湿った気流の関係で、この時期の沖縄地方の天気は曇や雨が多くなり、北~北東の風が強まり時化ることが多くなります。 本州に比べると気温は高めですが、ダイビング後、身体は冷えてますのでしっかりとした防寒対策が必要です。
北風が強まると、下地島周辺が時化るため、宮古島南岸スポットで潜ることも多くなります。伊良部島・下地島のダイビングスポットとまた雰囲気が異なる地形ダイビングがメインとなります。
| 気温 | 15~22℃ |
|---|---|
| 水温 | 21~23℃ |
| スーツ | 5mmウェットスーツ+フード・ベスト、ドライスーツ |
| 服装 | ボートコート、トレーナー・フリース、長ズボン |
| 風向 | 北~北東 |
| 透明度 | 25m |
伊良部島・下地島とはまた異なるスポット
北風が吹く真冬がシーズンとなるのが、宮古島南岸ダイビングスポット。ここのメインは、基本ドロップオフの形状が続き、そこにクレパス・ホール・アーチ・ドーム・ケーブと言ったバリエーション豊かな形状の地形が楽しめる所。伊良部島・下地島の地形の形状とはまた違った感じです。
宮古島南岸ダイビングスポットは、北風が吹くこの時期限定なので、リピーターの皆さんでも潜ったことがない方もいらっしゃいます。
定番の宮古島の地形ダイビングに飽きた方には、とても新鮮だと思います。


イメージとして神殿のような形状。
最大水深12mほどと浅いので、ガス量や減圧不要限界をそこまで気にすることなく楽しむことができます。

真冬は肌寒く、どうしても海へ行く機会が少なくなりますが、しっかり防寒対策をすれば快適に潜ることができます。この時期しか楽しめないスポットやマンタに出会えることもあり、人が少なく快適に潜れますので、遊びにいらしてください。
プラン選びで迷っていませんか? 宮古島の海は、ポイント選びや海況の判断ひとつで、その日の体験が大きく変わります。
「久しぶりのダイビングで、周りに迷惑をかけないか不安…」 「自分のスキルで、憧れの地形ポイントに挑戦できる?」 「子供や初心者と一緒だけど、どう楽しめばいい?」
そんな不安や疑問は、すべて私たちにお預けください。 創業20年、宮古島の海を知り尽くしたプロの視点で、あなたにとってベストなダイビング計画を丁寧にご提案いたします。
どんな小さなことでも結構です。まずはお気軽にご相談ください!






