宮古島ダイビング通信:宮古ブルーが帰ってきた! – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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宮古ブルー

連休最終日にやっと青いそらとうみが戻ってきました!

『宮古ブルー』待ちわびたぞ。

風も波もなく、お天気も上々のダイビング日和でしたが

残念なお知らせ。

昨日に引き続き透明度が・・・

悪い(涙

しかも昨日よりさらに悪くなってる気がする。

ポイントや場所にもよりますが、透明度5mほどの所もあったし

『ここ、ほんと宮古島の海???』と、疑いたくなっちゃう。

台風後って、その揺れの影響で透明度が落ちるのは仕方ないとしても

この透明度の悪さは、ホント久しぶり。

はぁ~早く透明度が回復することを切に願う。

 

今日はボートファンダイビングのみなさんと、伊良部島・宮古島周辺で

地形よりフィッシュウオッチングメインの3ボートダイビングを楽しんできました。

 

 

では、今日の海情報

天候:晴れ 気温:33℃ 水温:27℃ 風向:南 波 : 2m うねり伴う  透明度:5~10m

 

<1本目:ハナダイの根>

<2本目:クロスホール>

<3本目:デベソ>

 

 

1本目はチェックダイブも兼ね、のんびりフィッシュウオッチングが楽しめるハナダイの根へ。

ハナダイの根

今日もいい感じでアカネハナゴイが中層に群れてましたー!!

台風後、水温が下がった影響で活動が鈍るかと不安でしたがまったく影響なし。

華やかな水中世界を演出してくれました。

アカネハナゴイの乱舞、いつ見ても絵になりますね。

このアカネハナゴイの群れに混ざり、何らかの恩恵を受けてるヤツがいました。

その名は『ハナダイダマシ』

大きさや形はアカネハナゴイに似てるのですが、色味が若干違う。

名前の通り、ハナダイ達を騙しているのでしょうか?

魚の世界もいろいろあるんですね!

 

 

 

2本目は昨日に引き続きクロスホール。

クロスホール浮上

サンサンと降り注ぐ夏色の太陽光を浴びながら、クロスホールを浮上。

棚の上に上がると、ノコギリダイやオヤビッチャなどがいっぱい。

水底のハナヤサイサンゴの隙間を除くと、大きなハサミを振りかざす

オオアカホシサンゴガニがオレンジ色の卵を持っていたり

コンニャク色のダンゴオコゼが居たりと、マクロ好きにはたまりません(>_<)

 

 

 

伊良部島周辺のポイントが透明度が悪かったので、宮古島の北側のポイント

デベソにやってきましたが、エントリーした瞬間。

泣・泣・泣!!!

伊良部島以上に透明度が悪い。はぁ、ショック。

グルクン幼魚

そんなコンディションのなか、棚の上には大きさ10cmほどのタカサゴ

イッセンタカサゴの幼魚たちが群れていました。

目玉が大きく、とってもかわいらしい!!

水温が上がり、水中では出産ラッシュ。

1ダイブで同じ魚の幼魚や成魚をみれたり、フィッシュウオッチング派や

フォト派にはおススメですよー。

後は、何度も繰り返しますが、透明度が回復すれば言うことなし。

明日は、ボートファンダイビング・ボート体験ダイビング・ビーチ体験ダイビングに

ご参加されるみなさんと、宮古島の海を楽しんできます。

各コースの様子は、明日の『さんあいらんどびより』をチェックしてね♪

では、また!!

 

 

 

投稿者:たけ

 

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