南国・沖縄もこれから短い冬を迎えます。
みなさん『沖縄のイメージ』って何に!?と、伺うと
ほとんどの方が『青いそらと海』とお答えになられます。
但し、これから4月上旬くらいまでは、中国大陸に中心を持ち寒気を伴う高気圧の張り出しや
その縁にあたったり、前線の停滞・通過などで、霞がかかったようなライトグレーのそらと
シトシトと雨が降り続く日が多くなります。
しばし、オレンジ色の太陽とはお別れです(涙
天気はぐずつく日が多くなりますが、海の青さは健在ですよー!
海の状況はと言えば・・・
透明度は、コンスタントに25~30mオーバーになり、ダイナミックな地形ポイントが
透明度が良くなることによって、一段とキレイに映えるんです。
大きな穴の開口部から見える海の『青さ』は、ホント神秘的ですよー。
ほぼ北風が吹き、ポイントは港から移動時間約30分ほどの下地島周辺がメインになり
コンディションを判断して、宮古島南岸エリアに行くこともあります。
カラフルな魚や大物と遭遇するフィッシュウオチングやキレイなサンゴを眺めるダイビングも
ダイビングの楽しさですが、この冬はぜひ、起伏に富む景色を存分に味わえる
宮古島ダイビングを体験してみませんか!?
では、この時期のおススメと言えば・・・
おすすめ その1『浮遊感がたまらなくキモチいい』
『下地島』周辺のポイントは、ドロップオフが多く透明度が年間の中でもいいこの時期は
メインスポットまでの移動中『そらを飛んでいるかののような浮遊感』が存分に味わえる。
シャンとしたブルーウォーターを泳いでゆくと、突然こんな子に出会うこともあるんです。
この子を見たくって石垣島に行かれた方も多いと思いますが・・・
実は、宮古島でも『マンタ』が見られちゃうんです!!
ダイビング中もさることながら、ポイント移動中に水面でプランクトンを捕食してる所を
一緒にシュノーケルなどして遊ぶこともできるんです。
『冬限定』のマンタウオッチング、一緒に楽しみませんか!?
おすすめ その2『宮古島の代表ポイントが潜りやすくなる』
『宮古島のメインスポットは!?』
リピーターのみなさんに伺うと、必ずでてくるのがこの3箇所のポイント。
水の色味がツートンに変わる『通り池』
縦穴からの光が神秘的『魔王の宮殿』
見上げる場所によって、穴の形が変わる『アントニオガウディ』
地形の3大スポットがあるのが、実はこれからがシーズンの下地島なんです。
地形派ダイバーには、ぜひご覧いただきたい景色ですね。
真っ暗な洞窟もあるので、ぜひ水中ライトをお持ちいただくと、洞窟の中で視野の確保のほか
薄暗い場所で生物を探す時に役立ちますよー。
お持ちでない方はレンタル品もご用意してますので、お知らせください。
おすすめ その3『ウミウシ祭りの始まり♪』
水温が下がり、続々といろんなウミウシが砂地・ガレ場・洞窟・岩肌などで見られてきました。
ウミウシ好きな方も多いと思います。
地形を楽しんだ後は、浅瀬でじっくりウミウシ探し。
レアなウミウシにも出会う確率大ですよー。
さぁ、ウミウシ探し一緒に楽しみましょう(笑
寒さが厳しくなりますが、しっかりとした寒さ対策をして、宮古島の海で
こころ温かく楽しんでください(^_-)-☆
投稿者:たけ



















