昨日に引き続き今日も朝から夏らしい真っ青なそらとモクモクと綿菓子のような雲が浮かび、ギラギラ眩しい太陽が朝から照りつける。風もなく穏やかな陽気にそらを見上げつい言葉がでる
『うぅ~ん、今日もダイビング日和だ!!』
今日は伊良部島・下地島どちらにも行けるコンディションだった。この時期南風が吹き、島影の伊良部島の北側のポイントがメインとなるのだが、既存ポイントが8箇所ほどしかなく、他のショップさんと水中でバッティングすることも多々あったり、しかもこの数日透視度が10m前後しかなかったので、1本目は下地島へ船を走らせました。
1本目は『アントニガウディ』へ。
ダイナミックな起伏に富む地形や穴の造形美がお好きな方は、気にいられること間違い無しのポイントなんです。ダイビング雑誌『マリンダイビング』で宮古島特集に必ず掲載されます。
水深30mから見上げると、穴が4つほど目の前に飛び込んできて、立ち位置を変えることにより穴の形が微妙に変わるんです。穴の造形美もさることながら、やはり穴から見える『青さ』が印象的でもあるんです。
ただ、このポイントを潜る上で気をつけてもらいたいことが何点かあります。
1.難点水深30mほどでのダイビングになり、ガス消費量が浅場に比べ早くなる。
2.ダイブコンピューターの減圧不要限界が短くある。
3.BCDの浮力調整をする頻度が多くなる。
4.窒素酔や減圧症のリスクが高まる
などがあります。
どんなに楽しいダイビングでもリスクはつきものですから、ちゃんとリスク管理をし安全で楽しいダイビングをしましょうね。
2本目は『ドロップNO.1』へ。
狙いはずばりロウニンアジ。
のべ3匹のロウニンアジに遭遇しました。ポイントの中で何箇所かクリーングステーションがあり、だいたいその辺りをグルグル泳いでいることが多いですね。間近で見るロウニンアジ、迫力ありますよぉー。
3本目は『ハナダイの根』へ。
『ハナダイの根』と言えばこの景色。見渡す限りオレンジ一色。もぉ花吹雪のようだわ~。
本日の海況・ダイビングポイント
天候:晴れ
気温:30℃ 水温:28℃
風向:南東 波の高さ2m
<1本目:アントニガウディ>
<2本目:ドロップNO.1>
<3本目:ハナダイの根>
宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』
投稿者:たけ














