はいさい 竹内です。
風もなく、湿度が今日も高い宮古島です。
作業で身体を動かしてると、ほとばしるほどの汗が湧きだしてくる。
気温以上に体感温度は高く、不快ですよー(爆
さて、今日は、表題の通リ「スノーケル」について、記したいと思います。
ダイビングライセンスコースで、ダイビング器材の説明が行われ、そこで必要な器材の一つとして紹介されるのが「スノーケル」ですが、ファンダイビングでこのスノーケルを装着されてない方もいらっしゃいます。
その訳を伺ってみると
・ボートダイビングでは、水面移動がないから使わない
・泳いでいるときスノーケルがこめかみにあたったりして気になる
などの声が聞かれました。
私達の立場からこの件について申し上げると
スノーケルは必要な器材必ず装着して!
なぜならば、海に絶対大丈夫という事はなく、リスクがある環境下で活動するのであれば、考えうるトラブルに対応できる準備やトレーニング・装備をするべきです。
ダイビングは、安全で楽しくなればならないから。
必要なメリットは認識してるけど、今までスノーケル装着しなくてもトラブルは無かったし、今更マスクに装着して潜るのも
と、思ってらっしゃる方にオススメなのが、こちら
素材は、シリコンでできており、このように簡単に折り曲げることもできます。
サイドマウントやバックマウントダブルシリンダーは、ロングホースを首にかけるスタイルなんですが、顔の左側面に従来のスノーケルを装着すると引っかかってしまう恐れがあるので、スノーケルはマスクに装着せず、ノーチラストラベルスノーケルをポーチやポケットに入れ携行します。
マウスピースから巻き、カバーに入れると、手のひらサイズに収納できます。
使うときは、カバーから出すだけですぐに展開します。
ただし、このスノーケルを実際使用する際は、水面でマスクストラップに装着しなければなりません。
すぐに使えるという訳でなく、ひと手間増えます。
上記の件も踏まえ、スノーケルはマスクストラップに装着して潜るが一般的です。
どちらもメリット・デメリットあり、あとはご自身のプライオリティーに応じ選択されればいいと思います。
スノーケルは必要不可欠な器材ですから、ダイビングの際は必ず携行してくださいね。
お知らせ!
7/24・25日の計2日間でPADIカバーンダイバー・コースを開催します。
コース詳細は「PADIカバーンダイバー・コース」をご覧ください。
ご不明な点やご質問は、お気軽にお問い合わせください。
—八重干潮スペシャルトリップ—
●6/30(火)
●7/15(水)
●8/2(日)
●9/8(火)
※当日のコンディションによっては、伊良部・下地島周辺になります。
※外洋スポットで大物を狙うダイビングとなり、自己管理できる方のみ。
新型コロナ禍のなか、ツア開催にあたり「当店の衛生・安全対策」ご確認ください。
では、また。
Miyako Blueを皆さんと一緒に
笑顔で再会しましょう!
宮古島ダイビングなら少人数ツアーのPADI登録店サンアイランドへ
投稿者:たけ















