伊良部島の海で – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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昨日は南西風が吹き荒れるなか、今シーズン第一弾となる「八重干潮スペシャルトリップ」へ行ってきました。

池間島から八重干潮までの道中は、水面バシャバシャ状態でしたが、インリーフ内は比較的静か。

大物狙いのアウトリーフへは残念ながら潜れませnでしたが、バッグンの透視度・立派な造形美のサンゴ・真っ白なきめ細かい砂漠のような砂地など、どのダイビングも癒やされました~。

そんなダイビングから今日はまたガラッと変わり伊良部島ダイビングスポットで地形をメインでダイビング!

こんな緩急自在なダイビングスポットチョイスが夏場は出来るから宮古島ダイビングの奥深さを感じるよー。

 

こんばんは! 竹内です。

昨日は船長でしたので、今日はガイドとして皆さんをご案内。

1本目は、伊良部島ダイビングスポットの中で地形の起伏に富み、皆さんから人気がある「クロスホール」へ。

棚の側面から水底を縫うようL型に通り抜けられる洞窟を縦穴から直潜降してゆくのですが、今日は側面から洞窟内へ侵入。

薄暗い洞窟内をライトの明かりを頼りに進んでゆくと、こんな立派な造形美を見ることができるんですよ。

伊良部島ダイビングスポット「クロスホール」

洞窟ダイビングは、このワクワク感や明暗のコントラストがやっぱりいいね!

 

 

2本目はこのダイビングスポットは「カバーン」ではなく「イントロケーブ」

ちなみに「カバーン」って、なに!?と思われる方は、当店webサイト「うみコラム」内より宮古島ダイビングって、ケーブじゃなくカバーンだった!をご覧ください。

ざっくり「イントロケーブ」の定義をいうと、光が見えないエリア。

そうなんです、ここのメイン洞窟はまさに真っ暗なんですよー。

伊良部島ダイビングスポット「ワープホール」

「クロスホール」同様、洞窟へ侵入する際からライト点灯。

辺りを照らしながら進んでゆくと、アカマツカサの群れ・群れ・群れ。

光が苦手らしく、ライトを当てられると逃げ惑う様がすごい。

こんな洞窟体験ができるのも、宮古島ダイビングならではですよー。

 

 

3本目は「サバ沖アウトリーフ」へ。

サバ沖アウトリーフ

昨日潜った八重干潮のサンゴよりボリュームはありませんが、直径10~20cmほどのサンゴの群生があちこちに点在してます。

スズメダイ科・チォユチョウウオ科の魚たちで溢れてましたよー。

 

 

 

お知らせ!

—八重干潮スペシャルトリップ—
●7/15(水)
●8/2(日)
●9/8(火)
※当日のコンディションによっては、伊良部・下地島周辺になります。
※外洋スポットで大物を狙うダイビングとなり、自己管理できる方のみ。

 

新型コロナ禍のなか、ツア開催にあたり「当店の衛生・安全対策」ご確認ください。

 

本日の海況・ダイビングポイント

天候:曇り

気温:32℃ 水温:29℃

風向:南西 波の高さ:2m

<1ダイブ目:クロスホール>

<2ダイブ目:ワープホール>

<3ダイブ目:サバ沖アウトリーフ>

 

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投稿者:たけ

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