こんにちは、スタッフのみきです。
天気予報通りの晴れ。待ってました~。
青空のもとでのダイビングは水中も明るく、船上も南風が心地良いです。
昨日から引き続きのゲストの皆さんと、午前中2ダイブは『クロスホール』『ワープホール』にて。宮古島にやってきた!感、満載の地形ダイビングをオーナガイドでご案内^^
当店のファンダイビングコースの特徴として、おひとりおひとりがご自身で深度管理をして頂きセオリー通りのダイブプロフィールでご案内するため、全ての皆さんにダイブコンピューターの装着を必須としております。お持ちでない方には1日500円のレンタルでご用意させて頂きますので、特に中層移動時や安全停止時にはこまめにモニターし指標としてお役立て下さい。
また暗く視野の確保が出来ない洞窟ポイントではライトを。こちらは無料でお貸し出ししております。
洞窟に入る前にみんなでライトを点灯させ、侵入すれば・・
こんなに狭くても、暗くても、不安感無く楽しめちゃう♪
洞窟内には夜行性のアカマツカサやハタンポがわさわさと沢山でした。
発光面で大きく丸を描けば「OK」
縦にゆっくり振れば相手の注意を引く「アテンション」
横に素早く降ると緊急事態を伝える「エマージェンシー」
と、暗い洞窟内でも容易にライトシグナルでコミュニケーションをとることも出来ます。
午後は狩俣エリアの『でべそ』へ。伊良部島エリアに比べて透明度抜群!
コレコレ、こんなブルーウォーターを求めてた。
島全域で比較的多く点在しているハナヤサイサンゴやアナサンゴモドキをはじめ、伊良部島・下地島エリアでは数少ないエダサンゴやミズタマサンゴやテーブルサンゴ等、種類豊富なサンゴたちが育ってきているようです。
他のポイントでも今年は目に見えて小さなサンゴたちの成長を感じ、このままサンゴ復活の年?に、なるといいナ。
お知らせ!
—八重干潮スペシャルトリップ—
●7/15(水)
●8/2(日)
●9/8(火)
※当日のコンディションによっては、伊良部・下地島周辺になります。
※外洋スポットで大物を狙うダイビングとなり、自己管理できる方のみ。
新型コロナ禍のなか、ツア開催にあたり「当店の衛生・安全対策」ご確認ください。
本日の海況・ダイビングポイント
天候:晴れ
気温:32℃ 水温:29℃
風向:南 波の高さ:1,5m
<1ダイブ目:クロスホール>
<2ダイブ目:ワープホール>
<3ダイブ目:でべそ>
宮古島ダイビングなら少人数ツアーのPADI登録店サンアイランドへ
投稿者:みき


















