こんにちは、スタッフのみきです。
4日連続でファンダイビングにご参加のリピーターMさんのお目当て。それは、何と言っても八重干瀬スペシャルトリップ!
風の強い毎日に、当然予定していた日程では行けず。伊良部島エリアのポイントは日を追うごとにほぼほぼ網羅していき、半ば諦めモードでしたが・・
今朝、風も天気もほどほどになったところでオーナー船長からGO!が出たので、Mさんなんとかやっとの臨時遠征に♪
ところ変わればなんとかってアレ。
いつものエリアから約20km離れているとはいえ、同じ宮古島の海なのに環境も違えば生態系もガラッと違う八重干瀬。海の広さを改めて感じます。
ひとつは珊瑚の種類。アナサンゴモドキ、クサビライシ、トゲサンゴ、ユビエダハマサンゴ、エダサンゴ、テーブルサンゴ。どれも立派な群生ばかりで、青黄ピンクと色もカラフル。
特に2ダイブ目のポイント『キジャカアウトリーフ』のアナサンゴモドキ、すっごかった~。Mさんは、チキンラーメンみたいっておっしゃっていたけど(笑)確かに言われるとそう見えてくる。
カメラ不調で景色をお見せできないのが残念ですが、物凄いチキンラーメンの群生、じゃなくてアナサンゴモドキの群生。兎に角まさにイメージ通り、これぞ八重干瀬。って感じで、数ある癒し系ポイントの中では個人的に1番好きかも。
ちなみにクラゲと同じ刺胞動物なので、サンゴ保護は勿論、接触には十分注意して下さい。
それから、ウミシダとウミウチワの数。ウミシダは動物、ウミウチワは珊瑚の仲間ですが、通常のエリアでは考えられない程の数を目にします。
住処となる環境が多い分、生物の数もそれ相応にどこを見てもお魚天国。
デバスズメダイ、ナンヨウハギ、クマノミ、アジアコショウダイのチビちゃんたちが可愛くって^^
癒されました。
お知らせ!
—八重干潮スペシャルトリップ—
●8/2(日)
●9/8(火)
※当日のコンディションによっては、伊良部・下地島周辺になります。
※外洋スポットで大物を狙うダイビングとなり、自己管理できる方のみ。
新型コロナ禍のなか、ツア開催にあたり「当店の衛生・安全対策」ご確認ください。
本日の海況・ダイビングポイント
天候:晴れ
気温:32℃ 水温:30℃
風向:南 波の高さ:2m
<1ダイブ目:砂丘Ⅱ>
<2ダイブ目:キジャカアウトリーフ>
<2ダイブ目:キジャカパラダイス>
宮古島ダイビングなら少人数ツアーのPADI登録店サンアイランドへ
投稿者:みき
















