今日からまた – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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台風4号、あっという間に過ぎ去ってゆきました~。

現在中国大陸に上陸し、30km/hで北に進んでます。

予報では、6日日本海付近でに温帯低気圧となるようです。

幸いなことに、今回の台風では宮古島は暴風域に入りませんでした。

但し、南風が強く吹き荒れ昨日は海に行ける状態ではなく、事務作業を黙々とやってました。

 

こんばんは! 竹内です。

そして、今日からまたボートダイビング再開です!

風や波は収まりましたが、伊良部島ダイビングスポットの透視度、特に満潮のタイミングだった1ダイブは、なんと・・・

5mあるかないか。

ここは、沖縄の海!?

と、思うほどでした(涙

早く透視度回復を願うばかり。

 

では、今日の海ネタ!!

1本目は「クロスホール」から。

水に入った瞬間から透視度が悪く、ストレス状態。

普段、普通に見える海に慣れ親しんでるから、見えないことに対して敏感なのかも。

 

洞窟入る際に、直径40cmほどの小ぶりなタイマイ(カメ)が私達の前をのんびり泳いでました。

きっと視界が悪いので、私達に気づかなかったかもしれません。

ホール内に入ると、外洋に比べまだ視界良好。

光の差し込みもあり、明暗のコトンラストもいい。

クロスホール

ハタンポやアカマツカサの群れが穴の造形に華を添え、とっても見応えありました。

 

ホールを出ると、ホソカマス20匹ほどの群れと、多分先程みたタイマイ(カメ)が現れた。

ゲストさんたちは、これらにかなり近づきいいアングルで撮影されてました。

透視度が悪いので、やはりできる限り被写体に寄ることが、水中撮影は特に大事ですねー。

 

 

2本目は「L字アーチ・ワープホール」

各メインスポットがそのままダイビングスポット名となってるんです。

まずは「ワープホール」から。

全長20mほどの宮古島ダイビングスポットの中で比較的長い洞窟。

水中ライト光を頼りに進み、出口付近のこの景色が見所。

伊良部島ダイビングスポット「ワープホール」

 

その後「L字アーチ」へ。

直径15m強のアーチがダイナミック。

伊良部島L字アーチ

これぞ宮古島ダイビング!!

と、言わんばかりの造形。

残念ながらアーチ付近に根付くロウニンアジとは出会えず(涙

こんな時もありますよ!

 

 

3本目は「スネークホール・ハナダイの根」

フィュシュウオッチングと洞窟が楽しめる夏季限定のダイビングスポット。

最大水深14mと、初心者・ブランクがある方をはじめ、フォト派や上級者の方にもオススメ。

アカネハナゴイの群れをはじめ、仮面ライダー顔のモンツキカエルウオに出会えるのも嬉しい。

そして、スネークホール内は、湧水が海中に放出され温度差・比重差によりサーモクラインやケモクラインが見所で、その周辺はモヤモヤと輪郭がはっきりしない世界が幻想的。

めっちゃ楽しかった~。。。

 

明日は、今日よりコンディションが回復してくれる事を願う。

透視度、いいといいけどな~(汗

では、また。

 

 

 

お知らせ!

—八重干潮スペシャルトリップ—
●9/8(火)
※当日のコンディションによっては、伊良部・下地島周辺になります。
※外洋スポットで大物を狙うダイビングとなり、自己管理できる方のみ。

 

新型コロナ禍のなか、ツア開催にあたり「当店の衛生・安全対策」ご確認ください。

 

本日の海況・ダイビングポイント

天候:晴れ時々曇り

気温:32℃ 水温:30℃

風向:南東 波の高さ:2m

<1ダイブ目:クロスホール>

<2ダイブ目:L字アーチ・ワープホール>

<3ダイブ目:スネークホール・ハナダイの根>

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投稿者:たけ

 

 

 

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