こんばんは! 竹内です。
昨日は、台風5号が宮古島と沖縄本島の間を北上し、時化る予報が発表されたので、宮古島の島影から近い「沈船」と「デベソ」を午前中に潜り終了しました。
幸いなことに、この台風5号は沖縄近海で発達することなく足早に過ぎ去ったので、今日は伊良部島の北側のエリア限定ですが、3ダイブ潜ってきました。
ダイビング後、気象サイトより天気図を見ると、ビックリ!!
なんと、台風6号が発生してるじゃないの。
台風6号は、現在台湾の南西に位置しており、中国大陸に向かい北上する見込み。沖縄にやってくることは無さそうなので、まずは一安心。
但し台風から湿った気流が流れ込み易く、夏空はしばしおあずけかな~???
では、今日の海ネタ!!
午前中2ダイブは、同じ場所に船を係留しご案内。
1本目は「L字アーチ」へ。
船から潜降したときの透視度は、なんと5~10mほどと、中層が白く濁ってる始末。
伊良部島ダイビングスポットは島の北側に位置しており、主に島影に近い崖の際にあるエリアと、リーフにそったエリアと分かれます。
午前中船を係留したのは、リーフエリアだったため、台風の影響で南風が強く吹き荒れ、インリーフから砂や汚れ等が流れてきた影響かもしてません。
見えそうで見えないもどかしさを胸に進んでゆくと、メインのアーチ付近で青さが際立ってきた。
アーチへゆくと、スカシテンジクダイとロウニンアジに出会った。
この推定1000匹以上いるであろうスカシテンジクダイたちも、きっとあと僅かで突然居なくなっちゃうんだよなー。
どこかに移動したのか?はたまた捕食対象となってるのか定かではありませんけどねー。
2本目は落合チームは「ダブルアーチ」私チームは「ワープホール」に分かれご案内。
透視度が今ひとつのなか、ワイドからマクロまでじっくりご案内。
3本目は崖際エリアにある「ツインホール」へ。
船上からでも水底がくっきり見えるほど、水が青い!
潜ってみると、透視度30mオーバーと、視界良好(笑
こうもコンディション違うのか?と、実感しちゃいます。
メインのホール内でもこの透視度の恩恵を最大限に活かされてました。
さて、明日は今日より波高は落ち着く模様。
あとは、透視度が回復が待たれます。
では、また。
お知らせ!
—八重干潮スペシャルトリップ—
●9/8(火)
※当日のコンディションによっては、伊良部・下地島周辺になります。
※外洋スポットで大物を狙うダイビングとなり、自己管理できる方のみ。
新型コロナ禍のなか、ツア開催にあたり「当店の衛生・安全対策」ご確認ください。
本日の海況・ダイビングポイント
天候:晴れ
気温:31℃ 水温:30℃
風向:南西 波の高さ:3m
<1ダイブ目:L字アーチ>
<2ダイブ目:ダブルアーチ・ワープホール>
<3ダイブ目:ツインホール>
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投稿者:たけ














