こんばんは! 竹内です。
昨日に比べると風は収まり波こそありませんが、波長が大きいうねりがまだダイビングスポット・ポイント周辺に押し寄せてます。
本日は伊良部島エリアで3ダイブ潜れ『地形ダイビング』希望のゲストさん達にはよかったかなと思います。
ですが、徐々にコンディションが回復するかと思った矢先、台風21号が発生し、沖縄地方へ進路を向け北上しております。
現時点の台風予想では、10月30日から11月1日かけ沖縄本島と宮古島の間を通過し、以後本州南岸部へ進むようです。
今週半ばから週明けにかけ海は再び時化模様となる恐れがあり、コンディションによってはダイビングツアーの中止や台風対策のために船の上架もあります。
今週から来週にかけご予約いただいております皆さま、最新に台風情報等ご確認ください。
コンディション等でご不明な点やご質問などございましたらお気軽にお問い合わせください。
では、本日の海の様子をお伝えします!
伊良部島エリアで唯一のサンゴの群生が見られる『サバ沖』エリアの白化現象のその後
高海水温の影響でサンゴの白化の被害はあるものの復活に期待
2ダイブ目は、伊良部島・下地島・宮古島周辺で素晴らしいテーブル状・エダ状サンゴが群生している『サバ沖』エリアの『サバ沖アウトリーフ』をご案内。
最近、下地島エリアで『地形』スポット・ポイントでのダイビングが続いておりましたので、久しぶりのサンゴウオッチングがとても新鮮でした。
今期、7月から9月上旬にかけ海水温が30度ほど続きサンゴの石灰質の骨格に共生してる褐虫藻が水中へ遊離し真っ白い骨格だけなる『白化』が目立ってきました。
全長5kmほど続くロングリーフ沿いの『サバ沖』エリアにある幾つかのダイビングスポット・ポイントは半数以上白化している所もあり、正直『サバ沖アウチリーフ』のサンゴの被度も心配しておりましたが、潜ってみると全体の約3割程は白化し、その後藻が付着し死滅しておりましたが、大半のサンゴはまだ健全な状態でした!
本日現在海水温は27度。これから徐々に水温低下に伴い今後白化することはないと思います。
但し、またお花畑のような彩りあるサンゴの群生が見られるまで長い道のりになりますが、ゆっくり大いなる自然の営みの力により再生してゆく様を見守ってまいります。
まとめ
本日『ボートファンダイビング』プランにご参加いただきました皆さん、ご利用有難うございました。
伊良部島の北側『サバ沖』エリアの見事なサンゴ、そしてカラフルな魚たちをはじめ、宮古島ダイビングらしい地形スポット・ポイントでのダイビング、おたのしみいただけましたでしょうか?
まだ台風20号の置き土産でもあるうねりがダイビングスポット・ポイント周辺に押し寄せ、水中は身体が振られる生憎のコンディションがしばらく続きますが、例年秋は宮古島ダイビングのベストシーズンでもあります。
11月以降、気温・水温は低下してきますが、宮古島ダイビングの醍醐味でもある『地形ダイビング』はこれからがシーズン突入。
ぜひ潜りにいらしてください。お待ちしております。
では、また。
宮古島の海でお会いしましょう♪
本日の海況・ダイビングスポット・ポイント
天候:晴れ時々曇り 気温:30度 水温:27度
風向:東 波の高さ:2m
<1ダイブ目:クロスホール>
<2ダイブ目:サバ沖アウトリーフ>
<3ダイブ目:ダブルアーチ>
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投稿者:たけ













