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宮古島ダイビングスポットポイント
シーズナリティーをご紹介

 
【宮古島ダイビング】と言っても、宮古島周辺に位置する伊良部島・下地島・来間島周辺に点在する約50箇所ほどが宮古島のダイビングスポット。
時期により風向なども変わるため、皆さまをご案内するスポットも変わります。
宮古島にお越しになられる前に、スポット情報など要チェック!

Miyakojima ocean information

宮古島海情報

エリアはなんと島全域

宮古島全域ダイビングスポット
 

地形盛りだくさん

宮古島ダイビングと言っても実は、宮古島以外にも宮古島の周りにある伊良部島・下地島・池間島全域がダイビングスポットとなってます。【宮古島=地形ダイビングがいい!】というイメージをお持ちの方が多いですが、当店では主に宮古島から西へ10~15km移動した伊良部島・下地島周辺をメインでご案内しております。
 
風向によりエリアが変わりますが、下地島には、宮古島三代地形ポイント【通り池】【魔王の宮殿】【アントニガウディ】といった人気地形ポイントがありますし、伊良部島には、直径15m強の大きなL形のアーチがメインスポット【L字アーチ】や穴の形が十字に見えることから名付けられた【クロスホール】など、初心者の方からでも安心して起伏に富む宮古島ダイビングならではの地形を楽しむことができます。
 
宮古島南岸エリアは、北風が強く伊良部島・下地島へ行けない真冬の時化た際に主に潜りにいきます。宮古島ダイビングのなかで洞窟の長さ40mを超える【牛さん こわいよ】をはじめ、伊良部島・下地島の地形スポットとはまた異なる雰囲気の穴の造形美や楽しみが味わえます。
 
 
ダイナミックな地形以外にも見所満載。
伊良部島・下地島の南側、来間島の東側には、真っ白できめ細かい砂地のスポットが点在し、幾つかの根にはスカシテンジクダイ・キンメモドキ・ヨスジフエダイ・ノコギリダイ・フウライチョウチョウウオなど群れてます。
南国・沖縄の海をイメージするその景観は、とても癒やされます。
 
ウミウシをはじめ、環境のカモフラージュする底生物(マクロ)も実は豊富に生息します。海藻など溜まる場所には、カミソリウオ・ニシキフウライウオ・ハダカハオコゼ・ツマジロオコゼ・ヒメヒラタカエルアンコウなどの姿を目にすることも。
 
 
琉球石灰岩で構成された宮古島には山はなく、雨は地面に浸水してゆき海岸線から湧き出し海へ流出してます。そのため、土砂など海へ流れ込むことがなく透明度がいいのも特徴の一つ。
年間を通し、透明度15~25mほどある宮古島。特に10月から11月のコンディションが安定してるときには、透明度30m以上と私たち現地ガイドが【宮古ブルー】と呼ぶほど青みが増し、視界良好な日が数日続くこともあります。
 
 
 

気温・水温・保護スーツ情報

宮古島の一年間の気温・水温推移
年間を通し温暖な気候の宮古島。春先から夏は東~南西の風が吹き、伊良部島の北側の襟ががメインのダイブスポットになります。
9月中旬頃から風向が北東~東寄りに風向が変わり、下地島の西~南側がメインとなり、以降、冬場は北風がメインとなり、下地島・宮古島南岸エリアにダイブスポットになります。
 
水は温まりずらく冷めづらいという性質を持ち、水温変化は年間を通しゆっくり上下します。
冬から春先は、年間の中で水温が一番低く5月中旬過ぎより水温の上昇が堅調になり夏に向かい高水温になります。
10月頃より徐々に水温が下がり始めますが、11月末までは水温25度前後と比較的温かいです。
 
ダイビングを快適に楽しむ上で重要なのが水温に応じた保護スーツの着用になります。
一つの目安として、水温25度を切るようであれば、ウェットスーツの中にベストや首から頭を保温するフード、又はドライスーツの着用がおすすめ。
夏場の高水温の際であっても 体温・ケガ等の保護、そして水面における浮力確保のため、当店でのダイビングツアーでは、ウエットスーツ着用をお願いしております。予めご了承くださいませ。

伊良部島
ダイビングスポット

伊良部島ダイビングスポット
 

春から夏がメインエリア

風向が東~南西が吹く、春から夏に潜りに行くエリア。
港からスポットまでの移動時間は約30分ほど。
 
伊良部島エリアの見所はと言えば、主にホール・アーチと言った洞窟のような真っ暗というより【入口を入ったら出口が見える】といった奥行きが短いスポットが多いのが特徴。
頭上閉塞環境が続くスポットがあまりない為、初心者の方でも安心して地形ダイビングを楽しむことができます。
 
スポットのメインが水深10m~15m前後にある所が多く、アーチやホールを中を進んでいる時、レーザービームのような光の差し込みが期待できるポイント多数。
夏場年間の中で太陽光が強まり、穴を介し光の差し込むその様は、まさに絶景!!

ツインホール

出入り口の青さと魚のコラボが美しい
・レベル:初級

・水深:2~12m
 
別名【青の洞窟】とも呼ばれてるポイント。洞窟の中にはミナミハタンポ・リュウキュウハタンポ・キンメモドキが群れ、穴ごしに広がる海の青(ブルースクリーン)に魚達のシルエットがとってもキレイに映える。
 
最大水深12mと浅く、初心者のやブランクがある方でも安心して宮古島の特徴でもある【地形】を楽しむことができます。
 
初日のチェックダイブを兼ねた1ダイブ目又は3ダイブ目に潜ることが多いこのポイント。のんびり地形ダイビングにオススメ。
伊良部島ダイビングスポット【ツインホール】伊良部島ダイビングスポット【ツインホール】
伊良部島ダイビングスポット【ハナダイの根】伊良部島ダイビングスポット【ハナダイの根】

ハナダイの根

360度見渡す限りオレンジ一色 
・レベル:初級
・水深:10~18m
 
伊良部島で水深が浅く、のんびりフィッシュウオッチングできるポイント。アカネハナゴイの乱舞は竜宮城へやって来た気分。
 
アカネハナゴイの大群に目を奪われますが、視線を中層から水面に向けると、青と黄のツートンカラーが目立つウメイロモドキの群れが見られることも。
 
視線をより狭くして周りを見渡すと、モンツキカエルウオ・ハダカハオコゼ・ヒメヒラタカエルアンコウ・ツマジロオコゼ・タツウミヤッコ、ウミウシなどマクロも充実ポイント。
水深も浅く、棚の上でのダイビングになり、初心者の方から安心して潜れます。

白鳥湾内

ダイバーしか知らない秘密の隠れ家
・レベル:初級
・水深:2~12m
 
島の中にある水のたまり場(池みたいなもの)へ外洋から洞窟を介し行き来できるポイント。ダイビング中に一度浮上する宮古島ダイビングならではの体験ができる。
 
このポイントは、晴れてる日がオススメ。水面から光のシャワーがさんさんと降り注ぐシーンは、息をするのを忘れてしまう位に見惚れてしまう。
 
そのシーンは、まるでメキシコにあるセノーテダイビングのよう。光の水面から差し込む強烈な光、そして透明感が織りなす景色をぜひご覧ください。
伊良部島ダイビングスポット【白鳥ホール】伊良部島ダイビングスポット【白鳥ホール】
 
伊良部島ダイビングスポット【サプライズホール】伊良部島ダイビングスポット【サプライズホール】

サプライズホール

穴から降り注ぐ光のシャワーが絶景
・レベル:初級
・水深:2~10m
 
棚を縫うようくの字のような通り抜けできる洞窟がメインスポット。晴れている日は、洞窟の天井に開く穴から光のシャワーが降り注ぐ。
このスポットは、お昼前後の太陽光が頭上から差し込む2ダイブ目に潜るのがいい。
ホールの中の背景の黒に太陽光の明暗のコントラストが特に際立つ。
 
真夏になると、2つの穴の開口部にキンメモドキやミナミハタンポ・リュウキュウハタンポが群れ、水中ライトを魚の群れに当てると、勢い良く泳ぎ回るシーンは印象的。

ダブルアーチ

言わずとしれた伊良部島人気スポット

・レベル:初級
・水深:5~18m
 
伊良部島を代表するメインスポット。2つのアーチは、見上げる場所により穴の形がなんと【ハート】に見えるんですよー。
但し、立ち位置や見上げる場所・角度により、形がハートではなくただの穴になることもありますので、ご了承ください。
 
晴れている日のお昼前後にこのスポットへ潜ると、アーチと太陽光が重なり、水中に光のシャワーが降り注ぐシーンは、まさに絶景ですよ。
 
地形もいいけど、小物も充実してるのがこのポイントのすごい所。ウミウシも10種類以上常時見れたり、海藻などにカモフラージュしてるハダカハオコゼ・タツウミヤッコ・ツマジロオコゼなどをはじめ、背鰭・胸鰭を大きく広げるハナミノカサゴの姿も楽しめます。地形をフィッシュウオッチング両方オススメスポット。
伊良部島ダイビングスポット【ダブルアーチ】伊良部島ダイビングスポット【ダブルアーチ】
 
伊良部島ダイビングスポット【ワープホール】伊良部島ダイビングスポット【ワープホール】

ワープホール

冒険心をくすぐられる
・レベル:上級
・水深:18~30m
 
頭上閉塞環境(洞窟)が約30mほど続く。水中ライトの明かりを頼りに洞窟内を進んだその先に見える出口からの【青さ】がとてもキレイ。まさに冒険をしてる感覚。
出入り口がかなり手狭なので、壁面に頭やシリンダーをあてないよう細心の注意が必要です。
 
水中ライトの明かりのを頼りに進んでいると、暗闇に映し出されるアカマツカサやカノコイセエビの姿に大興奮。

メインスポットの洞窟を抜けた後は、棚を上をのんびり浅瀬に向かいながらフィッシュウオッチング。ハタタテハゼやクロユリハゼ・カエルウオなど、写真映えする個体が沢山見られます。

クロスホール

見ようによって十字に見える
・レベル:初級
・水深:2~10m
 
棚を縫うようくの字のような通り抜けできる洞窟がメインスポット。晴れている日は、洞窟の天井に開く穴から光のシャワーが降り注ぐ。
メインスポットのL型に通り抜けられるホールを棚の上から入るか、又は側面の穴から入るかによって、また景色が変わります。
 
見ようにより穴の開口部が【十字】に見えると呼ばれ名付けらたポイント。光の差し込みがあると、さらに見応え充分。
アカマツカサやハタンポが縦穴の下で群がり、光のシャワーとのコラボレーションは、ため息がでるほど美しい。
伊良部島ダイビングスポット【クロスホール】伊良部島ダイビングスポット【クロスホール】
 

下地島
ダイビングスポット

下地島ダイビングスポット
 
 

秋からから春がメインエリア

風向が北~東が吹く、秋から春先がメインのエリア。
下地島エリアの地形は、非常にダイナミック。宮古島が誇る三大地形スポット【通り池】【魔王の宮殿】【アントニガウディ】はすべて下地島エリアに集中してます。地形ダイビングをメインに楽しまれたい方には、おすすめのポイントが点在してます。
ドーム・ケーブ・ドロップオフ・クレパス・アーチなど、自然がと作り出した造形美、どうぞお楽しみください。

35ホール

穴の幅・高さとも15m以上
・レベル:中級
・水深:25~30m
 
【洞窟の一番深い場所が水深35mだった】ということから付けられたポイント名。穴の幅や高さが広く、暗闇にアカマツカサがたくさん群れてます。
 
宮古三大地形スポットの一つ【通り池】に次ぐ穴の幅・高さが広いこのスポット。視野の確保の為に水中ライトは必須です。
 
このホールの中によくネムリブカ(ホワイトチップシャーク)が根付くことがあります。真っ暗な中に突然サメの姿を見たらちょっと驚きますけどね。
下地島ダイビングスポット【35ホール】下地島ダイビングスポット【35ホール】
 
下地島ダイビングスポット【中の島チャネル】

中の島チャネル

ここは迷路!?
・レベル:初級
・水深:5~18m
 
最大水深18mと浅く、宮古島ダイビングらしい景色を浅い深度で楽しめるので、当店では初心者の方がいらっしゃる時やダイビング初日1ダイブ目にかねてチェックダイブによく利用します。
 
棚を縦横無尽に貫くクレパス探検は、まさに迷路。背景の黒、頭上からの明かりが織りなすコントラストに魅了されます。
 
ここのポイントの見所は、ずばり視線を広く見ること。進むべき方向だけでなく、見上げたり、振り返ったりすることにより、視線が変わることによりクレパスの造形がガラッと変わるんですよ。

アントニガウディ

宮古島が誇る絶景

・レベル:上級
・水深:25~35m
 
見上げる場所により穴の形が変わることから建築家・アントニガウディの名が付けられた宮古島三大地形ポイントの一つ。地形好きな方、ここは外しませんよ!
 
ここのオススメポイントは、ずばりホールの水底から見上げた所。眼下に広がる穴の造形美は、ダイバーの心をググっと掴むこと間違いなし。
 
但し、このスポットを潜るにあたり気を付けて頂きたい点が2点あります。
 
1.ダイブコンピューターを注意深くモニターし、必ずブリーフィング時のガイドが示した最大深度を超えないでください。
 
2.メインスポットが水深30mほどの深場になり、ガス消費量が浅瀬より早くなります。残圧計を頻繁にモニターしブリーフィング時にガイドが示したガス圧になりましたら、必ずお知らせください。
下地島ダイビングスポット【アントニガウディ】下地島ダイビングスポット【アントニガウディ】
 
下地島ダイビングスポット【魔女の部屋】下地島ダイビングスポット【魔女の部屋】

魔女の部屋

穴から見える青さが神秘的
・レベル:中級
・水深:15~25m
 
三大地形ポイント・アントニガウディを小じんまりさせたようなホール。アカマツカサやハタンポの群れが、出入口の青さにキレイに映える。
 
真水が湧き出しており、外洋よりホールの中は透明度がよくホール内から見た景色はブルースクリーンのよう。
 
このスポット周辺は、下地島ダイビングエリアの中でも高い確率でタイマイ(カメ)と出会います。地形を楽しんだ後も目が離せませんよ。

ムーンライトホール

見事なまでの光の回廊

・レベル:初級
・水深:3~15m
 
晴れてる日はぜひ潜りにきたいポイントの一つ。水深が浅く、太陽光がダイレクトにホール内に降り注ぐ。まるで光のシャワーのよう。
 
ホール内にハタンポが群れ、太陽光・海の青、背景の黒が織りなす造形はピカ一。最大水深12mほども浅く、チェックダイブをはじめ3ダイブ目に最適なポイント。
 
ホールの両壁面をじっくり見渡すと、色鮮やかなウミウシたちをはじめ、巣穴から可愛らしい顔をだすフタイロカエルウオ・ヒトスジギンポの姿も。
じっくり小物探しも出来る水中写真やフィッシュウオッチングにも最適です。
下地島ダイビングスポット【ムーンライトホール】下地島ダイビングスポット【ムーンライトホール】
 
下地島ダイビングスポット【通り池】下地島ダイビングスポット【通り池】

通り池

穴の幅30mと宮古島最大
・レベル:中級
・水深:25m
 
宮古島三大地形ポイントの一つ。外洋と島の中にある汽水域の池がつながる宮古島ならではのポイント。
 
池の中から外洋を見渡すと、両幅30mを超える宮古島最大の穴に重なる海の青さが、まるでブルースクリーンのようにひときわ際立つ。
 
池と外洋の水の色合いが変わる不思議世界を体感。このポイントを潜れば宮古島の地形を極めたも同然。

魔王の宮殿

リピーター人気NO.1
・レベル:中級
・水深:18~25m
 
自然の作り出す様々な地形や幻想的な風景が味わえる人気スポット。地形好きの方はハマること間違いなし!
 
光の差し込みが期待できる正午前後に潜るのがオススメ。その景色を見たら、地形にハマること間違いなし。
メインスポット以外に通り抜けられる洞窟が何箇所かあり、コース通りによって幾つも楽しさが味わえる。
下地島ダイビングスポット【魔王の宮殿】下地島ダイビングスポット【魔王の宮殿】
 

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