こんばんは! 竹内です。
では、本日の海の様子をお伝えしますね!
起伏に富む水底形状が広がる下地島エリアは、まさに冒険心をくすぐられる
12月に入り北寄りの風が吹き、ダイビングスポット・ポイントは、下地島エリアが主となっております。
下地島エリアのダイビングスポット・ポイントの特徴を言えば
様々な造形が目白押し!
ドロップオフ・クレパス・アーチ・ホール・ケーブ等バリエーションに富み、ワイド好き・地形好き・水中撮影のダイバーさんにはオススメなのだ。
本日は、地形好きなリピーターさん達と、画角150度を超える横幅30m超のホールやケーブへご案内しました。
穴の造形が素晴らしい大ホール
1ダイブ目は『女王の部屋』からスタート。
下地島の南側にある横幅30m x 高さ10m 縦幅10mの空間(ホール)がメインスポット。
ダイビングスポット・ポイント『通り池』に次ぐ大きなこのホール、あまりにも広く視野内に収まりきれないほど。
ホール内の水深が32mほどで、ガス消費量・減圧不要限界の制限があるために限られた時間内ではありますが、造形としてダイナミックさを感じずにはいられない。
定番の『光系』地形スポット・ポイント
2ダイブ目は『なるほどザ・ケーブ』へ。
全長30mほどの出入口が同じケーブスポット・ポイント。
神々しい光の差し込みこそありませんが、所々天井の割れ目と洞窟内のコントラストがやや薄暗い感じですが、キレイにはえる。
狭い所は1mほどしかなく、手狭感たっぷりの洞窟探検は楽しすぎですねー。
満潮・少人数限定の洞窟探検
3本目は『ムーンライトホール』へ。
このダイビングスポット・ポイントは、棚に対し横→縦にL型状に通り抜けられるのですが、棚の水深が3mの浅瀬となり、満潮前後のタイミングでしかご案内することができません。
且つ洞窟内部の水底は砂が堆積しておりフィンキックの際の砂の巻き上げや幅も1mほどで壁面への接触等のリスクもあるので、満潮前後・少人数でのご案内となります。
洞窟内部には、アカマツカサ・ミナミハタンポ・リュウキュウハタンポが群がり、ブルーにキレイに映える。
ステキな造形ですねー。
まとめ
本日『ボートファンダイビング』プランにご参加いただきました皆さん、ご利用有難うございました。
様々な造形が楽しめる下地島エリアでのダイビング、お楽しみいただけましたでしょうか?
ダイビングスポット・ポイントにより、景観がガラッとかわるのも地形ダイビングの醍醐味です。
また下地島エリアの地形スポット・ポイントへ潜りにいらしてください。
お待ちしております!
本日の海況・ダイビングスポット・ポイント
天候:晴れ時々曇り 気温:22度 水温:23度
風向:北東 波の高さ:2m
<1ダイブ目:女王の部屋>
<2ダイブ目:なるほどザ・ケーブ>
<3ダイブ目:ムーンライトホール>
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投稿者:たけ















