伊良部島ダイビングスポットで光と地形、そしてアカネハナゴイの乱舞をとことん楽しむ – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

LINE登録する
SUN ISLAND Miyako — Official LINE : Book Now!

宮古島はもう夏! ジリジリ太陽と最高の海が待ってるよ~

本日のゲストFさん

はいさい! サンアイランド元気印スタッフ竹内です。

昨日梅雨が明けて、宮古島は一気に夏本番モードに突入です。

今日も朝からギラギラ太陽が眩しくて、たった30分位でも日なたにいると、あっという間に日焼けしちゃいますね。

ゲストさんからも「たけさーん、赤を通り越してドス黒いですね〜」なんて言われちゃいました(笑

好きで日焼けしてるわけじゃないんですが、日中ずっと海に出ていると、日焼けするのもダイビングインストラクターの宿命というか、職業病みたいなものなんですよ!

皆さん、6月・7月は一年で最も紫外線量が多い時期になります。

宮古島での『ボートファンダイビング』は、基本的に3ダイブ/一日がメインとなり、午前中に2ダイブ、午後に1ダイブと、全てのダイビングが終了するまで基本的には港に戻りません。

なので、船上での日焼け対策は、とっても大事!

ラッシュガードや帽子、サングラスなど、ご自身の肌を守る工夫をしてくださいね。

それから、ダイビング前後のこまめな水分補給も忘れずに。

過度な日焼けはもちろん、熱中症や減圧症のリスクを軽減するためにも、体調管理はとっても大切です。

もしダイビング中に少しでも異変を感じたら、無理はせず、すぐにスタッフに声をかけてくださいね。

皆さんが安全に、そして心ゆくまでダイビングを楽しめるよう、全力でサポートさせていただきます。

さて、そんな夏本番の宮古島で、今日は伊良部島エリアへボートファンダイビングツアーに行ってきました。

ご夫妻でご参加のFさんと、宮古島在住のKさん、計4名様を1チームでご案内。

Fさんご夫妻は半年ぶりのダイビング、そしてKさんはライセンス取得コースの実習を含めて経験本数が10本とのことでしたので、光の差し込みが際立つ浅瀬の地形ポイントからゆっくりスタートするプランで、いざ宮古島の海をいってみましょう~。

宮古島の地形を巡る冒険!光と生命が織りなす絶景体験!

今日の宮古島は、梅雨明けの青い空と海が最高にマッチしていて、透明度も抜群。

ゲストの皆さんのワクワクした表情を見ていると、私たちスタッフも自然とテンションが上がってしまいます。

【1ダイブ目】初心者も安心して地形ダイビング 光の回廊『白鳥チャネル』でクレパス探検

さあ、1本目のダイビングは、伊良部島を代表する地形スポット『クロスホール』に隣接する『白鳥チャネル』からスタート。

このポイントの最大の魅力は、なんといっても下地島にある『中の島チャネル』のような、通り抜けられるクレパス(チャネル)探検。

最大水深が14mと比較的浅いので、久しぶりのダイビングとなるFさんご夫妻も、経験本数の少ない方も、無理なく安心してお楽しみいただけます。

クレパスの中を進んでいくと、頭上からはキラキラと眩しい太陽の光が降り注ぎ、まるで光の回廊のような異世界が広がっていました。

この幻想的な空間は、初心者の方でも安心して宮古島の地形ダイビングの素晴らしさを体感できる、とっておきのポイントなんです。

皆さん、クレパスの中で見上げたり、振り返ったりと、辺りをキョロキョロしながら、この幻想的な造形の余韻に浸たり、光が織りなすアートのような景色は、本当に感動的で、この光の回廊を体験でき、ダイビング終了後皆さんの緊張が解け、最高の笑顔が船上で弾けていました。

【2ダイブ目】興奮度MAX!『クロスホール』で光のオーロラに包まれる

1ダイブ目の『白鳥チャネル』で水慣れをし、自信をつけていただいたところで、2本目は伊良部島を代表する地形スポット、『クロスホール』へ。

1ダイブ目と同じ場所から少し沖に移動すると、目の前には棚に対してタテにもヨコにも通り抜けられる、まさに立体迷路のような洞窟が広がっています。

薄暗い洞窟の中へ水中ライトを点灯して進むときのワクワク感は、もう最高。

「どんな景色が待ってるんだろう?」って、期待で胸がいっぱいになりますよね。

なんとも言えないドキドキ・ワクワク感が連続のなか、目の前に現れるのは、視覚では収まりきらないほどの大きな穴の造形。

その圧倒的な大きさ、そしてそこから差し込む光を前にすると、もう高揚感がたまりません。

皆さん、神秘的な光景に目を奪われ、マスク越しに感動の表情をされており、この非日常的な洞窟探検は、貴重な体験になったようですよー。

【3ダイブ目】神秘の空間と圧巻の魚影!『スネークホール&ハナダイの根』へ

そして、3本目は宮古島の他の地形スポットとは一味違う魅力を持つ『スネークホール&ハナダイの根』へ。

このポイントのメインの一つ、『スネークホール』は、外海から崖の内部に浮上できるという、なんとも不思議な場所。

スネークホール

浅瀬から淡水が湧き出ているため、海水との温度差や比重差で、辺りがもやもやと揺らめいており、まるでブルースクリーンを背景に泳いでいるかのように、ミナミハタンポやリュウキュウハタンポたちが気持ちよさそうに泳ぎ回っている姿は、本当に見惚れてしまいます。

この独特の雰囲気が、『スネークホール』の魅力でもあるんです。

そして、もう一つのメインである『ハナダイの根』へ移動すると、そこには圧巻のアカネハナゴイの大群が目に飛び込んでくる。

ハナダイの根

最近は水温の上昇とともに彼らの動きも活動的で、棚の水底から中層にかけて、まるでオレンジ色の絨毯のようにアカネハナゴイで埋め尽くされており、その光景を見ていると、ふと異世界にタイムトリップしたような錯覚を覚えるのは私だけ!?と思うくらいそれくらい、息をのむような美しさ。

皆さん、アカネハナゴイの乱舞に大興奮。鮮やかなアカネハナゴイのオレンジ色が太陽光でキラキラ輝き、泳ぎ回る様は圧巻でした。

初心者の方も安心して楽しめる伊良部島エリアでのダイビング

本日『ボートファンダイビング』プランにご参加いただきました皆さん、ご利用有難うございました。

宮古島のダイナミックな地形の魅力と、様々な生物観察をゆっくりご案内させていただきました。

下地島エリアのダイビングスポット・ポイントに比べ比較的に水深変化が少なく、初心者の方も優しい地形スポット・ポイントと、魚やサンゴなど沖縄らしい海が広がる伊良部島エリアは、これから9月中旬にかけメインとなります。

皆さんのご来店をお待ちしております。

宮古島の夏の海で、あなただけの特別な感動体験を見つけませんか!?

ぜひ、私たちのSNSもチェックしてみてください。

次回のブログもお楽しみに!!

 

 

 

本日の海況・ダイビングスポット・ポイント

天候:晴れ 気温:32度 水温:26度

風向:南西  波の高さ:2m

<1ダイブ目:白鳥チャネル>

<2ダイブ目:クロスホール>

<3ダイブ目:スネークホール&ハナダイの根>

 

サンアイランドからのお知らせ!

①当店ではエンリッチドエア・ナイトロックス製造施設完備しており、エンリッチドエア・ナイトロックス無料でご利用いただけます。(エンリッチドエア・ナイトロックス資格者のみ)

②3ダイブ+器材レンタル込みキャンペーン(ボートファンダイビング)3ボートダイビング+器材レンタル・ダイブコンピューター・水中ライトまで全てコミコミで23.650円(税込み)とお得なキャンペーン実施中!!

③初めての方に必見! 宮古島ダイビングの全てをご案内 『宮古島ダイビングスポット・ポイント・シーズナリティー情報』をご覧ください。

 

FOLLOW US!!

サンアイランドLINE公式アカウント。お気軽にご連絡ください。

友だち追加

サンアイランド公式Instagram

サンアイランド公式Facebook

宮古島での『ボートファンダイビング」』『『ボート体験ダイビング』「『PADIダイビング講習』ならサンアイランドにお気軽にご相談ください!!

投稿者:竹内

おすすめの記事

集合場所

集合場所
トゥリバーマリーナ
集合時間
8時00分
マップコード検索
310 451 742*60
宮古空港からのアクセス
宮古空港から車で約15分
下地島空港からのアクセス
下地島空港から車で約20分
集合場所|トゥリバーマリーナ|宮古島のダイビングショップ|サンアイランド
24時間WEB予約受付中
Page Top