奇跡の凪が続く宮古島!透明度30m超えの青の世界へご案内
はいさい! サンアイランド元気印スタッフ竹内です。
この数日間の宮古島周辺の海は、まさに奇跡としか言いようのないほど穏やかで、波の高さも1mという完璧なコンディションが続いています。
例年、夏場はなかなか潜ることが難しい下地島エリアに、こうして連日ご案内できるのは本当に嬉しい。
本日のツアーも、日差しがたっぷりと降り注ぐ【光系】の宮古島 地形ダイビングスポットを巡るコース。
下地島の起伏に富んだダイナミックな造形と、ギラギラと輝く夏色の太陽光が織りなす景色は、何度見ても感動します。
そして、この日の下地島の海は、なんと透視度30mオーバー!
どこまでも見渡せるほどの青く澄んだ海は、まさに「宮古ブルー」の真骨頂です。週間天気予報でも、しばらくこの安定したコンディションが続くとのこと。
最高のコンディションでダイビングを楽しめることに、私たちスタッフも嬉しくてたまりません。
サンアイランドでは、このような貴重なコンディションを逃さず、お客様に最高の体験を提供できるよう、日々の海況チェックに力を入れています。
そして、宮古島 ダイビング 少人数制にこだわっているので、お客様一人ひとりにじっくりと向き合い、安全かつ快適なダイビングをサポートさせていただいてます。
混雑を気にせず、自分だけのペースで絶景を満喫したいという方には最適です。
本日のブログでは、そんな最高のコンディションに恵まれたダイビングツアーの様子をお届けします。
今日潜った3つの宮古島 ダイビングスポットの魅力をたっぷりとご紹介しますので、最後までお付き合いください。
下地島ダイビングの醍醐味!地形と透明度が織りなす絶景
下地島エリアは、宮古島の中でも特にダイナミックな地形が特徴。
多くのダイバーを魅了してやまない宮古島 ダイビングスポットが集中しており、複雑に入り組んだ洞窟や巨大なアーチ、そして海底に広がる広大なクレバスなど、その造形はまるで冒険の世界。
特に、夏場は太陽の位置が高く、洞窟の奥まで光が差し込む「光系」の地形が、その真価を発揮します。
光と影のコントラストが織りなす幻想的な景色は、まさに天然のアート作品。そして、この日のような透視度30mオーバーのコンディションが重なると、その美しさはさらに際立ちます。
どこまでも続く透明な青い世界の中に、光の帯や光のカーテンがゆらめく光景は、一度見たら忘れられません。
8月22日ダイビングログ:光と魚が舞う、感動の水中世界
さて、ここからは本日のダイビングツアーで潜った3つの宮古島 ダイビングスポットと、それぞれのダイビングの様子を詳しくご紹介します。
1ダイブ目:スネークホール&ハナダイの根 ~光と魚群の饗宴~
1本目は、宮古島 地形ダイビングの醍醐味とフィッシュウォッチングの両方が楽しめる「スネークホール&ハナダイの根」へ。
水に入った瞬間、あまりの視界の良さにワクワクが半端ない。
このポイントの見どころは、その名の通り『スネークホール』と『ハナダイの根』。
まずは『スネークホール』から周るこに。
洞窟内部へ進んでいくと、淡水が湧き出している場所に「サーモクライン」が発生し、水温が少し下がりひんやりとした心地よい冷たさを感じる。
海の青さを背景に、ミナミハタンポ、リュウキュウハタンポ、そしてツマグロハタンポたちが優雅に泳いでいるシーンは、まさに宮古島 地形ダイビングならではの景色に見とれてしまいました~。
『スネークホール』を後に沖に張り出す『ハナダイの根』へゆくと、定番のアカネハナゴイやハナゴイたちが乱舞する中、なんとウメイロモドキの20匹ほどの群れが、根の周りをグルグルと泳ぎ回っているではありませんか!
その華やかな光景は、まるで竜宮城に迷い込んだかのような印象で、色とりどりの魚たちが、キラキラと輝く光の中で舞う姿は、言葉では表せないほどの美しさでした。
『地形』と『フィッシュウオッチング』の両方が楽しめるこのダイビングスポットは、初心者の方から経験者まで、どんなダイバーにも心から楽しんでいただけるオススメスポットです。
2ダイブ目:中の島チャネル ~太陽光が創り出す迷宮探検~
2本目は、下地島を代表する地形スポットの一つ「中の島チャネル」へ。
浅瀬から沖に向かって複雑に入り組んだクレバス(チャネル)が特徴的な宮古島ダイビングスポット。
クレバスの中を冒険するように進んでいくと、その複雑な造形に、今自分がどこにいるんだろう…?と、まるで迷路に迷い込んだような錯覚を覚えるほどで、それがまた楽しいんです。
そして、浅瀬までやってくると、太陽光が水面を揺らめかせ、クレバス内に降り注ぐ幻想的な光景が広がります。
光のカーテンや光の帯が、ゆらゆらと揺れる様子に皆さん、じっくりと見渡していらっしゃいました。
3ダイブ目:なるほどザ・ケーブ ~光が彩る洞窟探検~
3本目は【光系】の地形スポット、「なるほどザ・ケーブ」へ。
ここは、宮古島 地形ダイビングの魅力を凝縮したような素晴らしいダイビングスポットです。
洞窟内部へ潜っていくと、天井からスポットライトのように降り注ぐ光が、アカマツカサやハタンポたちの群れを美しく照らし出します。その光に照らされて、魚たちが放つ色味が際立ちます。
洞窟の中は暗いイメージがありますが、このスポットは光が差し込むことで、魚たちの鮮やかさをより一層引き立ててくれるんです。
なるほどザ・ケーブは、地形の美しさだけでなく、魚たちの様子も楽しめる、まさに宮古島 ダイビングの魅力が詰まったスポット。
最高のダイビング日和
例年この時期は、南風が吹き伊良部島エリアでのダイビングなのですが、この数日の安定したコンディション下で下地島エリアでのダイビングをご案内でき、地形をはじめ、洞窟内に差し込むきらめく光などを存分に楽しんでいただいてます。
太平洋高気圧に沖縄地方は覆われ、しばらくはこのようなコンディションが続きそうです。
この時期に下地島でダイビングなんて・・・
では、次回のブログもお楽しみに!!
本日の海況・ダイビングスポット・ポイント
天候:晴れ 気温:33度 水温:28度
風向:南 波の高さ:1m
<1ダイブ目:スネークホール&ハナダイの根>
<2ダイブ目:中の島チャネル>
<3ダイブ目:なるほどザ・ケーブ>
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投稿者:竹内















