こんばんは! サンアイランドスタッフ竹内です。
昨日から引き続き本日も水面は波一つなく、ガラスみたいにテカテカ状態が続く凪。
干満差が大きく、流れてるかな!?と思いきや、気になるような流れはなく、しかも透視度30mオーバーと視界良好の伊良部島エリアの地形三昧してきました~。
まだ誰も潜っていないからこそ浮遊物が少なく水がクリアな【ホール系】地形スポットは、明暗のコントラストが映える
本日1ダイブ目は、伊良部島エリアを代表する地形スポット『クロスホール』へ行ってきました。
このブログでは、なぜ【ホール系】地形スポットが1ダイブ目がオススメなのかと、1ダイブ目にご案内した『クロスホール』の様子お伝えします。
まだ誰も潜っていないからこそ内部の浮遊物が巻き上がらず明暗のコントラストが映える
起伏に富むダイナミックな造形がウリの宮古島の地形スポットのなかで【ホール系】とダイビングスポット名が付く所が幾つかある。
【ホール】とは、水中に何名か往来できる空間のことを指し、宮古島ダイビングスポットの【ホール系】のスポットは、ほぼ水底が砂地なんです。
なぜ、【ホール系】スポットが、朝一番がオススメかというと・・・
まだ他ショップが潜っていないから!
ホール内で、その造形をじっくり見渡したり、移動したりすると、少なからず水底の砂がフィンキックにより巻き上がり中層に砂の細かい粒子がとどまることにより濁るんです。
ホールの見所は、『穴の造形』と『背景の黒と水の青さ』のコントラストが映え幻想的な景観を楽しめる所なんです。
なので、当店では【ホール系】スポットは、ほぼ他ショップがまだ潜っていない1ダイブ目にご案内することが多いです。
欲を言えば、光の差し込みがある時間帯(2.3ダイブ目)くらいが理想ですが、その時間帯だと【ホール系】の人気スポット『魔王の宮殿』『アントニガウデイ』『クロスホール』『35ホール』『魔女の部屋』『女王の部屋』などは、何ショップか潜った後、または潜るタイミングと重なることがありますので、悩ましいのですが1ダイブ目にこだわってます。
では、本日の1ダイブ目『クロスホール』の様子を。
狙い通り澄み切った【ホール】の造形が素晴らしい
横穴からホール内に侵入し、ホール内部に進むと、狙い通り美しい景観が目の前に現れる。
透視度30mオーバーの恩恵で、青がいつも以上に濃く、明暗のコントラストが圧巻でした。
ご案内したWさんたちも、じっくりその造形をお楽しみいただいたご様子。
ダイナミックな造形をただみるだけでなく、その造形が一番いいタイミングでご案内するのもガイドの努めですので、これからも宮古島ダイビングの特徴でもある地形ダイビングにこだわりをもって皆さんをご案内してまいります。
次回のブログ更新をお楽しみに!
本日のコンディション
天候:晴れ時々曇り 気温:32度 水温:29度
風向:南東 波の高さ:1m
<1ダイブ目:クロスホール>
<2ダイブ目:ワープホール>
<3ダイブ目:スネークホール&ハナダイの根>
サンアイランドからのお知らせ!
①当店ではエンリッチドエア・ナイトロックス製造施設完備しており、エンリッチドエア・ナイトロックス無料でご利用いただけます。(エンリッチドエア・ナイトロックス資格者のみ)
②3ダイブ+器材レンタル込みキャンペーン(ボートファンダイビン
③初めての方に必見! 宮古島ダイビングの全てをご案内 『宮古島ダイビングスポット・ポイント・シーズナリティー情報』をご覧ください。
FOLLOW US!!
サンアイランドLINE公式アカウント。お気軽にご連絡ください。
宮古島での『ボートファンダイビング」』『『ボート体験ダイビング』「『PADIダイビング講習』ならサンアイランドにお気軽にご相談ください!!
投稿者:竹内













