ダイビングが上手になるには – 宮古島ダイビングショップ サンアイランド|エンリッチドエア(ナイトロックス)標準装備の地形プロガイド

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宮古島ダイビングシーン

こんにちは! 竹内です。

今回のうみコラムは「ダイビングが上手になるには」と、いうことをお伝えしたいと思います。

 

私が思う「ダイビングが上手」とは、下記4項目ができることだと思います。

1.視野を広く周りや自分の状況を判断できる

2.呼吸やBCDの操作で、浮力調整がしっかりできている

3.水中で流線型の姿勢を維持

4.器材の操作方法やダイブコンピューターの表示が理解できている

 

では、一つ一つ項目の補足をしてきます。

1.視野を広く周りや自分の状況を判断できる
インストラクター・ガイド・バディと定期的にアイコンタクトをとったり、バディがどこにいるのか?深度や潜水時間、ガス消費量を確認する上でも、自分自身と周りに注意を払ることは、とても大切です。

 

2.呼吸やBCDの操作で、浮力調整がしっかりできている
水中では浮力調整ができないと、最小限の力で自由自在に泳ぐことができませんし、ダイビング終盤にかけて浅瀬で深度をキープしなければならないとき、沈んでしまったり、浮いてしまったりする事により、減圧症や肺の過膨張障害のリクスが増大します。

大まかな浮力調整はBCDで行いますが、細かい浮力調整は呼吸やドライスーツ着用時であれば、ドライスーツのスクイズ軽減のためのガス給気で調整します。

 

3水中で流線型の姿勢を維持
上半身が起き上がった状態と、流線型で泳ぐのとでは、身体にかかる水の抵抗が違うので、泳ぎやすさ・呼吸の安定・効果的なフィンキックに違いがでてきます。

水底付近を泳ぐとき身体が起き上がった状態だとフィンが水底近くになり、フインで掻き分けた水流が水底にあたり砂など巻き上げや水中動生物と接触することも。

それを解消するのがこのフィンキック:Frog kick

流線型のポジションを維持し、膝を水面向け曲げキックします。

 

4.器材の操作方法やダイブコンピューターの表示が理解できている
器材の扱いやその表示を理解してなければ、トラブルのリスクが増大します。

 

 

では、これらができるようになるには、まずはダイビングの経験を増やしてください。

そして、知識・技術の習得する為に、下記のステップアップコースへ参加されてみてはいかがでしょうか。

■PADIアドバンスドオープンウォーター・コース
オープンウォーターダイバーコース終了後の次のステップアップコース。
コンパスや自然の目標物をつかいナビゲーションをしたり、水深18m以深へのダイビングなど、インストラクターの直接監督下で体験することができます。

 

■PADIスペシャルティ・コース
様々な環境下でのダイビングをより深く学べるコース。

 

当店は、PADI登録店として、様々なコースを開催しております。

ご興味がある方は、お気軽にスタッフにお尋ねください。

 

ダイビングが上手になることにより、様々な環境下でのダイビング体験を得ることができ感動体験が増すばかりではなく、安全管理に必要な知識や技術を習得につながります。

楽しく潜り、スキルアップを果たし、上手なダイバーになりましょう!!

 

 

 

宮古島ダイビングなら少人数ツアーのPADI登録店サンアイランドへ

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投稿者:たけ

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