夏日ですねー – 宮古島ダイビング|サンアイランド(SUN ISLAND)│エンリッチドエア標準装備・地形派少人数ガイド

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ビーチ

こんな日は、海へ飛び込みたい!

宮古島近海に梅雨前線が停滞しているものの、今日はこんな陽気。

昨日のブログでも書きましたが、これからの沖縄では「日焼け」「脱水」「熱中症」のりクスが高まりますので、お越しになられる皆さん、ご注意くださいね。

 

はいさい! 竹内です。

昨日は、宮古島西海岸にポイント調査に行きました。

水の中から水面を見上げたときのこの景色は、ダイバーでしか見れませんね。

水中の景色1

青いキャンバスに、無数の泡と夏色太陽光の共演。

ただ見てるだけでも飽きないよー。

 

ふと、手元のダイブコンピューターで水温チェックすると25℃。

来月に入ると、一気に28℃位まで上昇し、いよいよシーズンイン。

水温が上がる事により、水中動生物たちが活動的になります。

まずは、伊良部島ダイビングスポット「ハナダイの根」「オーバーハング」のメインでもあるアカネハナゴイがすごい。

アカネハナゴイの群れ

プランクトンを捕食するため、水底かから中層にかけ泳ぎ回る姿は、まるで花吹雪のよう。

青い海にオレンジ色がキレイに映え、こうした景色は9月いっぱい見られ、被写体としてぜひ撮影していただきたいですね!

 

魚たちが活動的になると、あちらこちらで求愛・産卵が行われ、1ダイブのなかで同じ魚の幼魚から成魚まで見られます。

ベラ科やブダイ科をはじめ多くの種は、幼魚と成魚の色合いがガラッと変わり、フィッシュウオッチングが楽しい。

とかく成魚より幼魚の方が色合いや模様が可愛いい。

そんな幼魚の中でわたしが一押しするのが、タテジマキンチャクダイの幼魚。

タテジマキンチャクダイの幼魚

初めてみた時

なんで、こんな渦巻き模様なの!?

と、思ったのを鮮明に覚えてます。

起伏に富むダイナミックな地形ダイビングもいいですけど、カラフルな魚たちとそらを飛んでるかのような浮遊感を味わうダイビングもいいものですよ。

 

いよいよダイビングの再開もあと僅かとなってきました。

しっかり準備し、ツアー開催にあたります。

 

 

お知らせ!
7/24・25日の計2日間でPADIカバーンダイバー・コースを開催します。

コース詳細は「PADIカバーンダイバー・コース」をご覧ください。

ご不明な点やご質問は、お気軽にお問い合わせください。

 

—八重干潮スペシャルトリップ—
●6/30(火)
●7/15(水)
●8/2(日)
●9/8(火)
※当日のコンディションによっては、伊良部・下地島周辺になります。
※外洋スポットで大物を狙うダイビングとなり、自己管理できる方のみ。

 

新型コロナ禍のなか、ツア開催にあたり「当店の衛生・安全対策」ご確認ください。

 

では、また。

Miyako Blueを皆さんと一緒に

笑顔で再会しましょう!

 

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投稿者:たけ

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