こんばんは 竹内です。
日中、日差しが強くて目を開けてるのも眩しくて辛い(涙
そうそう、この数日の晴れの影響なのか、水温がなんと28℃になってました!
まだ6月半ばだというのに、例年に比べ約1.5℃ほど水温が高い気がする。
ブルースクリーンに綿飴のようなモクモクとした雲が浮かぶ夏の日、伊良部島ダイビングスポットで「地形スポット」メインでご案内してきました。
今日の海ネタ!!
1本目は伊良部島を代表する地形スポット「クロスホール」へ。
朝一番乗りで貸切状態のなか、いざダイビングをしてみると・・・
水底の浮遊物は巻き上がってなく視界良好でしたが、光の差し込みがなくホール内は薄暗かった~。
次回は、光のシャワーが差し込んでる2ダイブ目あたりを狙って潜ろうかな。
2ダイブ目は「L字アーチ」へ。
伊良部島ダイビングスポットの中で、一番大きな直径10~15mほどのタテ・ヨコに通り抜けられるアーチ。
アーチの中から左右に見える青さがめっちゃキレイ。
外洋を見ると、バラフエダイの10匹前後の群れの姿が。
アーチで穴の造形美を楽しんだあと、船に戻る途中にゴマモンガラに威嚇されました(汗
これから7月いっぱいがゴマモンガラの求愛・産卵の時期となり、小石が点在するがれ場やゴロタに卵を産み付け、羽化するまで約10日~二週間前後、卵の周りに縄張りを作り、そこに近づいてくる大きな魚やダイバーを威嚇や追いかけてきたり、時によってはぶつかってくることもある注意しなければならない魚なんです。
ただし、縄張りを持ってないゴマモンガラもいる訳で、そこ子たちは全くそうゆう動作はしませんので。
ゴロタやがれ場から離れないゴマモンガラが居たら近づかないでくださいねー。
3ダイブ目は「ハナダイの根」へ。
まるで水族館で潜ってるみたい。
キモチいいねー!!
お知らせ!
—八重干潮スペシャルトリップ—
●6/30(火)
●7/15(水)
●8/2(日)
●9/8(火)
※当日のコンディションによっては、伊良部・下地島周辺になります。
※外洋スポットで大物を狙うダイビングとなり、自己管理できる方のみ。
新型コロナ禍のなか、ツア開催にあたり「当店の衛生・安全対策」ご確認ください。
本日の海況・ダイビングポイント
天候:晴れ
気温:31℃ 水温:28℃
風向:南西 波の高さ:2m
<1ダイブ目:クロスホール>
<2ダイブ目:L字アーチ>
<3ダイブ目:ハナダイの根>
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投稿者:たけ















