こんばんは! 竹内です。
うねりや波、そして流れなどがあり、コンディションとしては今ひとつ。
例年9月って、台風の影響以外は太平洋高気圧・移動性高気圧に覆われ、晴れ間が広がり穏やかなコンディションの日が多いのだけど、今年の9月は荒れ模様の日が多くダイビングスポット・ポイント選びは勿論、ボートへのエントリー/エキジットをはじめ水中でのゲスト様の安全管理に気をつかいます。
来月は安定したコンディション下でのダイビングツアーが開催できることを期待したいですねー。
さて、本日は1ダイブ目にご案内した『アントニガウディ』というダイビングスポット・ポイントについて詳しくお伝えしてきますね。
地形の宮古島を世に知らしめる三大地形スポット・ポイント『アントニガウディ』
『地形の宮古島ダイビング』を印象つける特徴的な造形のダイビングスポット・ポイント3つを『三大地形スポット・ポイント』と呼称しており、宮古島でのダイビングが初めての方がリクエストされるダイビングスポット・ポイントは『三大地形スポット・ポイント』が非常に多く、潜ってみたい憧れのようです。
本日ボートファンダイビングにご参加されたゲストさんたちは昨日から引き続きで、ダイビングスキルに問題なく1ダイブ目から最大水深30m超えのディープダイビングになりますがダイビングスポット・ポイント『アントニがディ』へご案内。
視覚には収まりきれないほどの穴の造形と予想外の出会い
沖に向かって緩やかな傾斜状に張り出す棚の先端を中層移動をしながら移動。
眼の前にクマザサハナムロやタカサゴ・ニセタカサゴ幼魚が表層から中層にかけまるで川のように一斉に同じ方をめがけ泳いでる。水中での魚たちが泳ぐ際に放つキラキラ感に目を奪われる。
そして、棚の先端付近手前から徐々に水深を下げ、棚にあく穴からいざ内部へ侵入し水底まで直潜降。
水深33mの水底から見上げた景色がこちら!
5つの穴が立体的一つの造形として、目の前にどかーんと映る。
『アントニガウディ』の王道の景色に皆さん、じっくり見入っていらっしゃいました。
流石に水深30mを超えガス消費量と減圧不要限界に制限がかかるので、もう少しこの場に居たかったのですが、徐々に水深をあげ他の穴を通り抜け、沖から船へ斜面に沿いながら移動中に体長1m超えのメガネモチノウオ(名称:メガネモチノウオ)が2匹遭遇しました。
久しぶりに見るメガネモチノウオにゲストさん以上にワタシが興奮してる最中ゲストIさんは、ワタシ達の目の前を悠然と泳ぐタイマイ(カメ)に向かって水中ダッシュ!!
予想外の出会いにメガネモチノウオ・カメ、どっち見る!?
なんて、迷ってしまった(笑
まとめ
1ダイブ目からダイナミックな造形と想定外に現れたメガネモチノウオとタイマイに皆さん、興奮気味の様子でダイビングは終了。
皆さん、三大地形スポット・ポイントの一つ『アントニガウディ』に満足そう。
普段はメガネモチノウオに出会うことなどなく地形メインのご案内ですが、出会えてラッキーでした。
いつ・何が起こるかわからない魅惑の水中世界に感謝!!
では、また。
宮古島の海でお会いしましょう♪
本日の海況・ダイビングスポット・ポイント
天候:曇り 気温:32度 水温:29度
風向:北西 波の高さ:2m
<1ダイブ目:アントニガウディ>
<2ダイブ目:なるほどザ・ケーブ>
<3ダイブ目:中の島チャネル>
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投稿者:たけ













