今日は、ポイント選びが大変でした(>_<)
風や波はなく、いい感じのコンディションだと思いきや、伊良部島・下地島どちらも波長が大きなうねりが押し寄せ、ポイント周辺の水面はバシャバシャ状態。皆さんのリクエスト『地形』にお応えしたのは山々ですが、リクエスト重視というよりか静かな所をチョイスすることを最優先でした。結局、1本目は下地島・2本目は宮古島・3本目は来間島と、島をぐるっと周わりました。その甲斐あって、どのポイントもコンディションはまずまずでしたし、3ダイブとも異なる環境でのダイビングでしたので、バラエティーに富んだ宮古島ダイビングを、皆さん再認識されたようです。全てのダイビングが終わってみれば皆さんとっても笑顔。結果、楽しんで頂けてほっと一安心。
1本目は、皆さんの強いリクエストが後押しとなった、宮古島三大地形ポイントの一つ『アントニガウディ』へ。
船から潜り始めると、水は澄んでいるんですが、中層には浮遊物が多くって残念。アカモンガラやクマザサハナムロ・イッセンタカサゴの群れと一緒に泳ぎながら、沖のメインスポットのホールへ向かいます。ホールの上から徐々に深度を落とし、水深28mの穴からホールの中へ入ると、目の前にこんな景色が飛び込んできました。

立体的に広がる穴の造形美。ここから見上げた場所が、よく雑誌などに紹介されてます。皆さん、お好きな場所から見上げたり・振り返ったりと景色に見入ってました。ただこのポイント、最大深度30mを超えるので、ガス消費量と減圧不要限界の兼ね合いから、この場所で長くと留まることが出来ないんですよー。こんな穴の造形美がお好きな方には、宮古島南岸エリア『七又ドーム』がおススメ!!
最大深度16mと浅く『アントニガウディ』のような穴の造形美を楽しめちゃいますから!!
サンアイランドでは、皆さんのリクエストに可能な限りお応えするよう努めてます。『アントニガウディへ行ってみたい!』『沢山のチョウチョウウオが見たい』『甲殻類をじっくり写真に撮りたい』等々ありましたら、お気軽にお知らせください。
2本目は、下地島から伊良部島を周り『沈船』へ。
ここでリピーターSさんが100本を迎えられました!!

沈船の前方に座って、はいチーズ!!こんな場所で100本記念だなんて、なかなか体験すること出来ませんよー(笑
Sさん、おめでとうございます🎊
沈船の中は、こんか感じ。

カーフェリーなので、船内が広くまだ沈めて30年位と沈船としてはまだ日が浅いので、船体もしっかりしており、船内体験を楽しめちゃいます。とかく沈船(レック)ダイビングは、スペシャルティコースを受講やテクニカルダイビングのカテゴリーに分類され、一般レジャーダイバーの方には敷居が高いのですが、ここは水深も浅く船内も広々しているので、初心者の方からダイビングをお楽しみいただけます!!
これから冬にかけて風向の関係で、このポイント潜りずらくなりますが、ご興味がある方はリクエストしてくださいねー。
3本目は、来間島に移動して『コーラルガーデン』で癒しダイビング。

ユビエダハマサンゴの先端が白化してるのが気になりますが、デバスズメダイ・クラカオスズメダイ・ネッタイスズメダイ・ヨスジフエダイ・フウライチョウチョウウオ・ウケグチイットウダイ・ダンダラズズメダイなど、カラフルな魚達でいっぱい。まるで箱庭だねぇ~(笑
今日の海情報
天候:曇りのち晴れ
気温:30℃ 水温:28℃
風向:北 波の高 さ:2.5m うねり伴う
透明度:10~25m
<1本目:アントニガウディ>
<2本目:沈船>
<3本目:コーラルガーデン>
宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』
投稿者:たけ














