今日のゲストさんたちは、皆さんリピーター&エンリッチドエアSPの資格保有者の方たち。と、いうことで、今日のファンダイビングチームは、全員エンリッチドエアを使用しました。最近、雑誌をはじめダイビング関係のWeb等でこの『エンリッチドエア』について記載されてる記事が多くみられますし、海外をはじめ日本全国的にエンリッチドエア製造設備が普及しつつあります。沖縄県でエンリッチドエア製造施設があるのは、私たちが所在する宮古島・沖縄本島・石垣島・西表島・阿嘉島・渡嘉敷島になり、本州から飛行機で来られる皆さんにとって、減圧症等のリクス回避、AIRに比べ身体に窒素の負担か掛からないより安全なダイビングがエンリッチドエアを使用することにより可能になります。
サンアイランドでは、PADIエンリッチドエアSPコースを上記開催しており、各潜水指導団体の初級コース(オープンウォーターダイバー以上の)資格保有者であれば、ご参加頂けます。学科は好きな場所や時間で、PCやスマートフォン等の端末で学科を行い、宮古島ダイビング初日からエンリッチドエアを使用したダイビング(実習2ダイブ)が行えます。
ご興味がある方は、お気軽にスタッフまでお知らせください。
では、海ネタ。
1本目は、宮古島代表する地形ポイント『通り池』へ。
海水を淡水が混ざり合う汽水域は、水の色味が青と緑にくっきり2層に分かれている不思議な光景が実は見所。
外洋と池を結ぶ穴の壁際をライトで照らすと、スカシテンジクダイがこんなに群れていました。

粉雪のようなキラキラした感じ、背景の青に映え見応えある景色。スカシテンジクダイの群れもこの場所に根付き、早1か月ほど経ちましたが、まだまだ健在。もしかしたら冬まで見られるかもしれませんよー。
2本目は『魔王の宮殿』へ。
光が差し込むお昼前を狙いエントリー。幾つかの穴を通り抜け、メインスポットへやってくると・・・

頭上から溢れんばかりの光のシャワーが差し込んでいた。この景色、宮古島の地形ポインの中でもぴか一。リピーターの皆さんに絶大な人気を誇るのもうなずける。
3本目は『パナタ』へ大物狙いで行きましたが、根付くギンガメアジは中層の遥か沖へ辛うじて見えた位で、あっという間に去ってしまった。深場でメガネモチノウオ(ナポレオン)が現れましたが、3ダイブ目ということもあり、近づくことはせず、中層からその姿を見送るにとどめました。
消化不良的な感じがするダイビングに、次回はリベンジを期したいと思います。
今日の海情報
天候:晴れ
気温:26℃ 水温:27℃
風向:北東 波の高 さ:2m
透明度:30m
<1本目:通り池>
<2本目:魔王の宮殿>
<3本目:パナタ>
宮古島 ダイビング:宮古島ダイビングサービス『サンアイランド』
投稿者:たけ














