宮古島ダイビング通信:記念ダイブ
10月に入り、透明度も上がり地形のシーズン幕開けかと思いきや、フィリピン近海に
熱帯低気圧や台風が発生して、沖縄に影響を与えてます。
今年は海水温が高かったため、まだまだ台風の襲来がありそうです。
しばし、台風情報と睨めっこの日々が続きます。
こんばんは、竹内です。
今日のブログのタイトルに書きましたが、リピーターK子さんが50ダイブを迎えられました!
宮古島には年2回ほどお越しになられ、ダイナミックな地形やフィッシュウオチングをお楽しみいただいてます。
記念すべき50ダイブは『パナタ』でギンガメアジに遭遇してきました!!
『すごーい数』『迫力ありましたね』と、興奮気味にお話になられたK子さん。
おめでとうございます。これからも感動体験をなさってくださいね♪
今日は、ボートファンダイビング。ややうねりがのこる下地島で、ガッツリ3ダイブ潜ってきました。
では、今日の海情報
天候:晴れ 気温:29℃ 水温:27℃ 風向:東 波 :2.5m うねり伴う 透明度:15m
<1本目:アントニオガウディ>
<2本目:パナタ>
<3本目:ミニ通り池>
1本目は、地形の王道ポイント『アントニオガウディ』へ。
台風後、久しぶりの下地島でのダイビングですが、潜ってみると
『あれれ、ニゴニゴだぁー・・・』
浮遊物が多く、中層は少し白ぽくなってる(>_<)
トホホ、台風後の海は波やうねりの影響が残り、こんな状況がしばらく続くんだよね。
いつも通りの海に戻るまでは、約10日から2週間ほどかかるんです。
やや透明度が期待できない分、ここのポイントではマクロをご案内してきました。
まずは、この子。
足についたキラキラ輝く模様が印象的!!
小さな窪みに身をひっそりと潜めているホシゾラワラエビ。
大きなが6cmほどの幼体ですが、台風のうねりをしっかりしのいだ強者です。
幾つかの穴を周り、穴の造形美を楽しみながら水底を見ると・・・
胸鰭をグルグル回す仕草が、とってもかわいいオドリハゼがいました。
テッポウエビと共生をしており、恥ずかしがり屋なのか?、警戒心が強いのか?
巣穴から出てきてはすぐ隠れを繰り返すばかり。
まぁ、オドリハゼをかなり近くでみれたからいいのですけどね(^_-)-☆
2本目は久しぶりにギンガメアジ狙いで『パナタ』
緩やかな流れに逆らいながら泳いでゆくと・・・
いましたー!!!
数百匹がまとまり、形を随時変えながら、私たちの周りをグルグルと・・・
いやぁ~感動しましたー(笑
地形もマクロもいいのですが、やはり大物はいいですね。
船に上がり、仲良しのショップIくんが一言。
『ギンガメアジの裏に、メーター超えのバラクーダーが2匹いましたよ!!』って
えぇー、居たんだったら教えてくれてもよかったのにぃ~(>_<)
まぁ、ここは何がでてもおかしくないポイントですからね。
次回に期待しましょう。
最後は、まったり『ミニ通り池』
池に浮上した景色に、宮古島初めてのKさんは不思議そうでした。
そんな姿を、はいチーズ!!
今日もおもいっきり楽しんじゃいましたー(^_-)-☆
投稿者:たけ
2013/10/10 | ボートファンダイビング, 下地島, 地形, 記念ダイブ
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