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宮古島ダイビング通信:2014年2・3月、海のおすすめ

2・3月の宮古島ダイビングのおススメ

南国沖縄でも冬を迎えてます。

寒気が流れ混んでくると

ビュービュー音を立て

北風が身を凍らせる始末(涙

あぁ~さむいぃぃ。

この時期いらっしゃるみなさん

『沖縄って温かいんじゃないの』

そう思われる方も多いのですが

そこは同じ日本ですから

この時期はやはり寒いんです。

2・3月は、寒さのピーク!!

ちゃんとした防寒対策は

かかせませんよー。

この時期の天気は?

高気圧の縁にあたることや

前線が停滞するので

真っ青な晴れ間は少なく

どちらかと言うと

雨が混じる曇り空が多いかも。

ですから、たまに晴れると

めちゃくちゃうれしいんです!

気温は15~18℃前後

風が穏やか、晴れると

20℃超えする日もあったり。

ダイビングが終え濡れた身体に

風を浴びると

途端に体温が奪われるので

風を通さない上着をはじめ

フリースやトレーナーなど

厚めの長袖は必須です。

風向は、ほぼ北寄りが続く。

この時期しか味わえない

『海の楽しさ』があるんですよ!

まず、透明度がいい。

海が真っ青なんです。

コンスタントに25~30mほどあり

どこまでも見渡せるほど視界良好。

プカプカ中層を漂ってるだけでも

この浮遊感がキモチいい。

ダイビングを楽しむうえで

大事な要素。

透明度以外にも見所は

いっぱいあります(笑

 

では、2・3月の

宮古島ダイビングのおススメは

 おススメ、その1

『海の宝石ウミウシウオッチング』

キマダラウミコチョウ

「キマダラウミコチョウ」

年間の中でも水温が下がる

これから、質感やカラーが

様々な、まるで宝石のような

ウミウシがいっぱい見られます。

藻が付着している岩場や

カイメンなどが付着してる

オーバーハングの側面

ゴロタの下などを

目を皿のようにマクロモードで

見てゆくと、いるんですよ!!

コンシボリガイ

背中に貝殻を背負う

「コンシボリガイ」

ミカドウミウシ

ウミウシの中では最大級の大きさ

「ミカドウミウシ」幼体

まぁ、ホント色彩豊かですよねー。

大きさ3mm~15cmを越えるものまで

ウミウシウオッチングがアツい!

ウミウシはデジタルカメラの

被写体としてもおすすめ。

コンパクトデジタルカメラであれば

マクロレンズ2枚重ね。

デジタル一眼であれば

50mmマクロで写すと楽しい!

どちらもいい感じでしょう。

 

 

おススメ、その2

『宮古島でなんとマンタに遭遇』

マンタ

水面に漂う黒い影

何かと思い近づいてみると

大きな口を広げプランクトンを

海水ごと飲み込んでいるマンタが

ポイント周辺に現れるんです!!

宮古島ダイビングポイントでは

石垣島やその他のエリアのような

マンタが水中でホバーリングする

クリーニングステーションがなく

水中での遭遇は期待できませんが

水面に浮かんでいるマンタとの

遭遇は、とても高くなるんです。

船上からマンタを見つけ

船を近づけ、スノーケリングで

マンタと泳ぐのが宮古島流。

マンタと一緒に泳ぐなんて

なかなかできない体験ですよー。

ダイビング器材を背負わないので

身軽に遊ぶことができますし

間近で迫力ある写真も撮れますよ。

 

 

おススメ、その3

『南岸の地形攻め!』

宮古島の地形ポイントと言えば

「魔王の宮殿」「通り池」

「L字アーチ」などがある

下地島・伊良部島周辺のポイントが

メインですが

風向が『北』のこの時期は

普段なかなか潜りに行く機会がない

宮古島の南岸エリアがいいんです。

下地島・伊良部島のポイントとは

また雰囲気が違った地形ポイントが

点在しています。

わたしが一押しの南岸エリアの

「牛さんシリーズ」は

みなさんから絶賛されます。

牛さんシリーズ

洞窟の長さ、開口部からの「青さ」

クレパス・ホール・アーチなど

どれをとっても見応えある

自然の景色と、ワクワク・ドキドキ

探検気分を味わえるんです。

地形派ダイバーは、このポイント

潜るしかないでしょう!!

 

 

寒いから海なんて・・・

そんなこと言っている

場合じゃないですよ!!

この時期しか味わえない

ワイドからマクロまで楽しめる

宮古島の海が待ってます。

寒さ対策をしっかりして

さぁ、楽しみましょう(^_-)-☆

 

 

 

 

投稿者:たけ

 

2014/01/14 | 未分類

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