本日から3日間、韓国からのショップツアーでお越しのお客様10名様と宮古島ダイビングを楽しんでいきますよ。
今回のお客様はほとんどサイドマウントでダイビングをされていて、水中での見た目がなかなか目立ちますね。
それではさっそく水中の様子をご紹介していきます。
本日の宮古島ダイビング海況データ
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天候: 曇り
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気温: 24℃
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水温: 22℃
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透視度: 20m
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風向: 北東のち東 4m/s
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波高: 2.5mうねりを伴う
- 潜ったダイビングポイント
①マリンレイク
②35ホール
③通り池
ダイビングポイントの見所レポート
1ダイブ目:マリンレイク
1本目は『マリンレイク』へ行ってきました。
1本目潜ったタイミングでは、所々で太陽が出てくれて洞窟内に光が差し込む時があり、暗い洞窟に差し込む光を楽しむことが出来ましたよ。
浮上した池も明るく、光に吸い込まれていくように浮上する感覚で非常に気持ちよかったですね。

10名のお客様が一斉に浮上していく様子は圧巻でしたよ。
洞窟内にはネムリブカが住み着いているので、その姿も可愛らしかったですね。
少し前まで『中の島チャネル』でもよくネムリブカを見ることができていたのですが、最近姿が見えなくなってしまったので、貴重なネムリブカポイントですよ。
2ダイブ目:35ホール
2本目は『35ホール』へ行ってきました。
普段なら横穴から入って縦穴へ抜けて行くことが多いのですが、本日は縦穴から深度を下げながら洞窟に侵入しました。

1本目の『マリンレイク』では光に吸い込まれていくように浮上していきましたが、今回は逆に暗い洞窟に吸い込まれていくような潜降でした。
そして、縦穴の先で振り返った時の景色が最高でしたね。
暗い洞窟内にさす青白い光とサイドマウントで潜るダイバー達を絡めた景色は見応え抜群です。
普段とは違うルートでダイビングをする新鮮さもあって、非常に楽しいダイビングでした。
3ダイブ目:通り池
最後の3本目は『通り池』へ行ってきました。
三大地形ポイントととしても有名なこのポイントも大きな穴に吸い込まれていくという感覚ですよね。
深い青でどこまでも続いていると勘違いしてしまいそうなほどの大きな洞窟を中性浮力を取りながら中層移動していく浮遊感が非常に楽しいポイントです。

特にサイドマウントでピタッと中層で止まっている様子は本当に空を飛んでいるようでしたよ。
私もサイドマウントやってみたいと一段と思いましたね。
本日のひとこと
今回は日本では少し珍しいサイドマウントというスタイルでダイビングをされる方に囲まれて地形ポイントを楽しんできました。
私も今はまだサイドマウントではダイビングをしていないのですが、オーナーの竹内のサイドマウントでダイビングをする姿を見て興味津々で今やってみたいスタイルNo.1です。
皆様も興味があれば1度サイドマウントについて調べてみてはいかがでしょうか?
では、また!
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