当てが外れた
この数日穏やかな陽気続き、今日は南風が吹き波の高さ1m予報だったので、下地島ダイビングスポットへ行きましたが、以外にも水面は波でざわつきしかも透視度が10~15mほどしかありません。
当てが外れました!
1本目は下地島で潜った後に伊良部島に移動すると、島影という事もあり波もなく透視度20~25mほどあり、いいコンディションでした。
これから10月上旬位まで、風向が変わりやすく当日にならないと伊良部島・下地島どちらに潜りに行くか判断がつかない日々を迎えます。
見事当てがあたるといいのですがね。
こんばんは~! 竹内です。
今日はリピーターさんたちと地形やフィッシュウオッチングをご案内。
では、今日の海ネタ!!
1本目は下地島ダイビングスポット「ムーンライトホール」へ。
潜り初めた瞬間、力を抜いてるとどんどん身体が流されてゆく。
そういえば今日から日中の干満差が大きくなるんだっけ!と、思い出した。
春先から夏の間、朝満潮から昼過ぎ干潮を迎える大潮前後は、干満差が大きくなり比較的どのダイビングスポットも流れる傾向があるんですよ。
船からメインのカバーンまで流れに逆らいながら進むのが、ちょっと大変でした(汗
カバーンエリアに入ると、流れもなく快適。水中ライトの電源をONにし、いざ侵入。
薄暗い所を照らすと、ライトの灯りでキラキラ輝くハタンポたちが。
頭上の割れ目からは、光のシャワーが降り注ぎキレイな景色ですねー。
ダイビング終了し、伊良部島に移動し2本目を迎える。
2ダイブ目は「オーバーハング」
穴のダイビングスポットではなく、棚の側面がおおきく抉れてる(オーバーハング)が見所。
水底28mからそりあがるオーバーハングは、普段見慣れてる穴の景色とまた雰囲気が違ったダイナミックさを感じます。
棚の上には、アカネハナゴイやアカモンガラがいっぱい。その奥にタイマイ(カメ)の姿も。
のんびりフィッシュウオッチングを楽しみましたー。
3本目は「ダブルアーチ」へ。
伊良部島ダイビングスポットの中で、最大水深16mとオープンウォーターダイバーの方でも宮古島ダイビングらしい起伏に富む地形を楽しめる「ダブルアーチ」
これら2つのアーチは、見ようによって「ハート」に見える!!
さぁ、その審議はご自身の目でご確認くださいねー(笑
本日の海況・ダイビングポイント
天候:晴れ
気温:32℃ 水温:29℃
風向:南東 波の高さ:1m
<1ダイブ目:ムーンライトホール>
<2ダイブ目:オーバーハング>
<3ダイブ目:ダブルアーチ>
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投稿者:たけ
2020/09/16 | カバーン, フィッシュウオッチング, ボートファンダイビング, 下地島, 伊良部島, 地形, 宮古島ダイビング
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