伊良部島で地形を大満喫!7月19日、少人数制ダイビングで贅沢に3ダイブ!
はいさい! サンアイランドスタッフ竹内です。
この数日、時化気味のコンディションが続いております。
いつになったら穏やかな陽気となるのやら・・・
では、本日のダイビングの様子をお伝えします!
冒険心をくすぐる宮古島の絶景!伊良部島で体験する神秘の地形ダイビング
朝から風と波のコンディションを慎重にチェックしながらのスタート。
不安定な天候が続いている宮古島ですが、予報では昨日より波・風ともに落ち着くとのことで、伊良部島エリアでのダイビングをすることにしました。
到着すると、予報どおり水面は昨日よりずっと落ち着いていて、ひとまず安心。
ゲストの皆さまも「今日は期待できそう!」と、出港前からワクワクの表情でした。
私たちサンアイランドは、お客様の「最高の思い出を作りたい」という気持ちを何よりも大切にしています。
だからこそ少人数制にこだわり、お客様のレベルや経験に合わせたきめ細やかなサポートを心がけているんです。
今回のツアーも、私(ブログ担当)とスタッフ神尾さんの2チーム体制でご案内し、それぞれのチームで個性豊かなダイビングとなりました。
このブログでは、私が担当させていただいたリピーターのWさんと、前日から引き続きサイドマウントで潜られているAさんのダイビングの様子を中心にお届けします。
お二人ともベテランダイバーさん。そんなお二人を満足させられる、とっておきの宮古島 ダイビングスポットへご案内しました。
7月19日のダイビングログ:伊良部島秘境探検の記録
ここからは本日ご案内したダイビングスポット名と、それぞれのダイビングの様子を詳しくご紹介していきますね。
1ダイブ目:L字アーチ&ワープホール ~光と闇が織りなす神秘の世界~
まず1本目は、伊良部島を代表する宮古島 ダイビングスポットでもある「L字アーチ」と「ワープホール」を巡る贅沢なコースへご案内しました。
Aさんは今回の滞在中、すでにこれらのスポットへご案内していましたが、今回は1ダイブで両方のスポットを巡るという、まさに「宮古島ダイビングの真髄」を味わえるコースです。
まずは、最大水深30mを超える壮大な「L字アーチ」へ。
その名の通り、L字型に大きく開いたアーチは、まるで海底にそびえ立つ巨大な門のようで、壮大な穴の造形に見惚れてると・・・
この日も、定番のロウニンアジが私たちを優雅に迎えてくれました。
WさんとAさんも、その迫力ある地形とロウニンアジとの遭遇に、興奮を隠せない様子でした。
続いては、水深28mに穴の入り口がある、全長20mほどの洞窟がメインの「ワープホール」へ。
ここは入り口以外に光が入らないため、水中ライトを点灯して進む、まさに探検気分を満喫できる宮古島 地形ダイビングの醍醐味を味わえるスポットです。
洞窟の中は、真っ暗な空間に水中ライトの光だけが照らし出す、幻想的な世界が広がっています。
WさんとAさんも、ライトを片手に洞窟の奥へと進んでいく冒険に、心から楽しんでいらっしゃるようでした。
洞窟の出口から差し込む青い光は、まるで別世界への入り口のよう。このコントラストが、ワープホールの最大の魅力です。
L字アーチとワープホールを1ダイブで巡るには、減圧不要限界やガス消費量の観点から、やや駆け足気味のペースでご案内する必要がありますが、お二人ともベテランダイバーさんなので、スムーズに進むことができました。
ダイナミックな穴の造形や洞窟探検、そしてロウニンアジとの遭遇と盛りだくさんの1本目となりましたね!
2ダイブ目:ダブルアーチ ~コンディションを味方につける工夫~
2本目は「ダブルアーチ」へ。
この日は、いくつかの宮古島 ダイビングショップが同じタイミングで潜ることに。
このようなコンディションの時には、限られた宮古島 ダイビングスポットに各ショップが集中するのは仕方のないこと。
そのため、当初のダイビング前の説明(ブリーフィング)とは若干コース変更等がありましたが、大小2つのアーチと洞窟はちゃんとコンプリート。
「ダブルアーチ」は、その名の通り、大小2つのアーチが連なる地形が特徴の宮古島 ダイビングスポットです。
大きなアーチをくぐり抜けると、その奥にもう一つ小さなアーチが顔を覗かせます。この連続するアーチを潜り抜ける体験は、まるで海底に広がる迷宮を探検しているかのよう。
アーチの隙間から差し込む光のカーテンが幻想的で、WさんとAさんはその美しさに目を奪われているようでした。
3ダイブ目:オーバーハング ~ハナダイ天国~
そして3本目は「オーバーハング」へ。
昨日に比べ、オーバーハングの棚の上に群がるアカネハナゴイ、キンギョハナダイ、そしてカシワハナダイの数が増えている気がするのは気のせいかな!?
辺りを見渡す限り、目に映るのはオレンジ色が広がる。
ハナダイ好きの私には、この光景はたまらん(笑
無数のハナダイたちが岩棚の上を舞い、その華やかさにWさんとAさんも大興奮。
魚群の中に飛び込むような感覚を味わいながら、心ゆくまでハナダイたちの美しさを堪能していらっしゃいました。
オーバーハングの周辺には、他にも様々な種類の魚たちが生息しており、岩陰に隠れているハナビラウツボなど、見どころ満載です。
昨日はこのスポットでカメに2回も遭遇したので、船に戻る最中に
「カメに会えるかな~?」と
周りを見渡しながら移動しましたが、残念ながらこの日は出会うことができませんでした(涙
でも、そんなこともあるからこそ、同じスポットで潜っても飽きないのがダイビングの醍醐味。
毎回違う発見や出会いがあるからこそ、ダイビングにハマるんですよねー。
ダイビングを終えて:最高の思い出をありがとう!
不安定なコンディションの中、ダイビングツアーにご参加いただいた皆さん、ご利用有難うございました。
皆さんの笑顔を見ることができて、私たちスタッフも最高の1日となりました。
宮古島には、まだまだ数えきれないほどの素晴らしいダイビングスポットがあります。
季節によって表情を変える宮古島の海で、あなただけの特別な体験を見つけにいらっしゃいませんか!?
あなたの感動をみんなに伝えよう!SNSや口コミ投稿のお願い
今回の宮古島ダイビングツアーはいかがでしたでしょうか?サンアイランドでの体験が、皆様の素晴らしい思い出の一部になれたなら幸いです。
もしよろしければ、今回のツアーでの感動や、宮古島の海の魅力を、ぜひSNSや口コミサイトでシェアしていただけませんか?皆様の生の声が、これから宮古島 ダイビングを体験してみたいと考えている方々にとって、何よりも貴重な情報となります。
「宮古島 ダイビング」「宮古島 ダイビングショップ」「サンアイランド」などのハッシュタグを付けて投稿していただくと、私たちも拝見することができます。
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そして、より多くの方に宮古島の海の素晴らしさを知っていただくきっかけにもなります。
ご予約やご質問は、いつでもお気軽にサンアイランドまでお問い合わせください。
次回のブログもお楽しみに!
本日の海況・ダイビングスポット・ポイント
天候:曇り時々晴れ 気温:32度 水温:28度
風向:南東 波の高さ:4m
<1ダイブ目:L字アーチ&ワープホール>
<2ダイブ目:ダブルアーチ>
<3ダイブ目:オーバーハング>
サンアイランドからのお知らせ!
①当店ではエンリッチドエア・ナイトロックス製造施設完備しており、エンリッチドエア・ナイトロックス無料でご利用いただけます。(エンリッチドエア・ナイトロックス資格者のみ)
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③初めての方に必見! 宮古島ダイビングの全てをご案内 『宮古島ダイビングスポット・ポイント・シーズナリティー情報』をご覧ください。
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投稿者:竹内
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