サイドマウント器材の調整
こんばんは! 竹内です。
連日ボートファンダイビングが続いておりましたが、本日は場所をビーチ(来間島・スモールフィッシュガーデン)に移し、サイドマウントダイバーIさんの器材調整の確認をしてきました。
Iさん、今まで使用されていたサイドマウント用器材からapeks WSX-25 sidemount system completeに変え初ダイビング。
サイドマウント用器材は、シングルバックマウントBCDのように体型に合わせS・M・Lなど大きさが異なるとのは違いワンサイズなものをベルトやゴム紐(バンジーコード)などの長さをはじめ器具の調整をし自分の身体にフットさせてゆきます。
器材への依存度が高いサイドマウントでは、この作業次第で水中での器材の扱いや浮力調整や姿勢に影響を及ぼしとても重要な作業なんです。
Iさんが調整されたサイドマウント用BCDをはじめ、BCDにシリンダーを留める(マウント)する位置の確認など潜水前に改めて確認・アドバイスをした後、いざダイビングへ。
今まで使用されていたサイドマウント用器材と比較し、胸元あたりがスッキリし扱いやすいと、まずまずいい反応をしていただきました。
これから潜り続けるなかで、細かい所は調整してゆく必要はありますが、まず基本ベースとして調整作業ができたのは良かったですね。
サイドマウントダイビングをしてる方で、どうも器材のフィッテング今一つだったり、扱いがしずらい方を含め水中でのスキルのサポートなど行っておりますので、サイドマウントダイビングを今よりもっと楽しみたい方やサイドマウントダイビングをもっと上手になりたい方は、お気軽にお問い合わせください。
では、また。
本日の海況・ダイビングポイント
天候:晴れ 気温:29度 水温:25度
風向:南西 波の高さ:1.5m
<1ダイブ目:スモールフィッシュガーデン>
宮古島ダイビングなら少人数制ツアーのPADI登録店サンアイランドへ
投稿者:たけ
この記事を書いた人

- 宮古島ダイビングショップ サンアイランド │ 代表
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宮古島の海に魅了されてガイド歴30年、潜水本数10,000本以上の経験を持つ【宮古島ダイビングのプロフェッショナル】
【専門性と安全への絶対的なこだわり】 水深40mを超える未知の世界を指導する「PADIテックディープ・インストラクター」および、光の届かない閉鎖環境を潜る「TDIフルケーブダイバー」資格を保持。世界基準の高度なテクニカルダイビングの技術を背景に、日々のファンダイビングにおいても「究極の安全管理」を徹底しています。
【メッセージ】 私が最も大切にしているのは、高い技術を背景に持ちながらも、お客様には「どこよりも分かりやすく、安心して海を楽しんでもらうこと」です。 初心者の方から地形派のベテランダイバーまで、宮古島のダイナミックな造形美を最高のコンディションでご案内します。安全があってこその感動を、ぜひ一緒に分かち合いましょう!
ショップのこだわりやメニューの詳細は、下のリンクからぜひご覧ください。皆様にお会いできるのを楽しみにしています。
2022/05/30 | エンリッチド・エア, サイドマウント, ビーチファンダイビング, 宮古島ダイビング
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