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宮古島ダイビングの魅力 ~地形編~

地形

先日ビーチダイビングの魅力についてお伝えしました。ビーチダイビングの魅力もたくさんありましたね!

 

しかし!それだけではございません。なんと言っても宮古島でダイビングといえば『地形』が有名。

そのダイナミックさ色のコントラストの美しさ、狭いところへ入るときのドキドキ、一度や二度だけでなく何度でも見たくなる地形の造形美。

 

宮古島ダイビングと言えば必ず出てくるのが “地形” ですよね?

そこで今回の海コラムは地形ダイビングの魅力に迫りたいと思います。

地形の種類もたくさんありますし、地形ダイビングの楽しみ方もお伝えできればいいなと思います。

 

 

a.ポイント紹介

下地島ダイビングスポット・ポイント

このエリアには、宮古島三大地形スポット・ポイント【魔王の宮殿】【通り池】【アントニガウディ】があり、地形スポット・ポイントとして定評があります。

魔王・ガウディ

 

・ツインケーブ

・女王の部屋

・なるほどザケーブ

・35ホール・

・一の瀬ホール

・一の瀬ドロップ

・マリンレイク

・中の島チャネル

・中の島ホール

・ドロップNO.1

・魔女の部屋

・アントニガウディ

・ミニ通り池

・ムーンライトホール

・通り池

・魔王の宮殿

・パナタ

・333°(トリプルスリー)

 

 

伊良部島ダイビングスポット・ポイント

このエリアは、下地島ダイビングスポット・ポイントに比べ、最大水深が浅く【アーチ】【ホール】といった比較的大きな穴がメインとなります。

 

・ツインホール

・サシバ下

・ハナダイの根

・白鳥ホール

・サプライズホール

・白鳥幼稚園

・Wアーチ

・L字アーチ

・Zアーチ

・ワープホール

・クロスホール

・オーバーハング

 

 

 

そして、主に北風が吹き荒れる真冬がシーズンとなるダイビングスポット・ポイントがこちら。

宮古島南岸ダイビングスポット・ポイント

棚に対し複雑に入り組む亀裂(チャネル)を探検するダイビング。
伊良部島や下地島ダイビングスポット・ポイントと、また雰囲気がことなる水中造形が見所。

牛さん怖いよ

 

・牛さんこわいよ

・牛さんありがとう

・牛さんこんにちは

・ガオー

・七又ドーム

 

 

 

 

夏場、風や波がない条件下で日本最大級大小120の環礁の海へスペシャルトリップ。

八重干潮ダイビングスポット・ポイント

地形あり、砂地あり、サンゴあり、大物ありと、未開の海を楽しもう!!

八重干瀬

 

・シャークビット

・ブルーコーナー

・プロビデンス

・ハナダイアーチ

・ハナダイコーナー

・キジャカパラダイス

・ホワイトシティ

 

(※八重干瀬についてはこちらをクリック)

 

 

 

このように、宮古島にはたくさんの地形ポイントが存在します。しかしリクエストしたからと言って必ず行きたいポイントに行けるわけでもありません。

その日の天気、風向き、海洋状況、他のショップさん、人数、ダイビングスキルなどによって、どのエリア・どのポイントへ行くかをその日その日で決めています。

 

 

b.地形ダイビングの魅力

地形ダイビングの醍醐味はやはり下記5つではないでしょうか。

 

1.ケーブ(洞窟)やクレバスなどを通るときのワクワクドキドキ

 

2.アーチや穴の開口部のダイナミックさ

 

3.ドロップオフなどで味わえる浮遊感

 

4.海の青さが生み出すコントラスト

 

5.自然に出来た造形美ではないでしょうか。

 

 

陸上では味わえない洞窟探検(代表的なポイント:ツインケーブ/ワープホール)

 

陸上にもいろいろな洞窟はあると思います。しかし水中の洞窟というのは立ったまま進むのが困難な洞窟が多く、泳ぐ姿勢だからこそ行ける場所があります。

人がなかなか入るのが難しかったり、シリンダーを背負っているので入れるところが限られたり、深度なども考えなくてはなりません。その制限された中で行くというのも一つのワクワクドキドキです。

さらにケーブの中には、アカマツカサやハタンポといった洞窟によくいる魚たちが群れていたり、かべの隙間には伊勢海老がいたり、生物を楽しむのにも良いですね。

ライトを持ちながら奥へと進んでいくその様はまさに探検家。

ハマると、一気に冒険心がくすぐられ、入れそうな穴を見つけるとついつい入ってしまいたくなる衝動に駆られます。

光差し込む下地島ダイビングスポット・ポイント【マリンレイク】

 

 

ダイナミックな地形(代表的なポイント:通り池/中の島ホール)

 

地形と言えばやはりそのダイナミックさでしょう。

一度に何人もの人が通れるほど大きなアーチやワイドレンズなしでは写せないほど大きな地形、

陸上にあっても手が届きそうにないほど高い壁・高い天井など、

水中でしか見て触れてが出来ないというのも一つの楽しみ方かもしれません。

通り池

 

 

 

ドロップオフでの浮遊感(代表的なポイント:ドロップNO.1)

 

ドロップオフとは陸上でいう崖のようなもの。

トップ3メートルから、下40メートルくらいまで落ちている断崖絶壁です。

その場所を、壁に沿う形で中層を泳ぐのがなんとも気持ちがいい!

透明度が良いとほんとに空を飛んでるような気持ちになれます。

クラゲのように水中に漂うだけでも十分楽しいですよ!

 

 

 

コントラスト(代表的なポイント:マリンレイク/クロスホール/ツインホール)

 

海の青さと、光の入り、地形の形によって作り出されるコントラストは絶妙。

より一層地形の美しさを際立たせてくれます。

時間帯や天気、何本目に入るかによっても見え方が全く違ってくるので、同じポイントでもたくさん楽しめます。

中の島チャネル

 

 

 

自然が生み出す造形美(代表的なポイント:アントニ・ガウディ/魔女の部屋

 

人の手が加えられていない、自然が何百年も何千年もかけて作り上げた地形の造形美は、

美しいの一言では足りないほど幻想的で、素晴らしいです。

ずっと眺めていたくなるほど良い景色を見せてくれます。

下地島ダイビングスポット『アントニガウディ』

 

 

c.宮古島ダイビングのメインでもある地形を潜る際の注意点

 

1.器材をまとめる。

2.減圧不要限界に注意する。

3.浮力コントロールをしっかりする。

4.ガス量をこまめに確認する。

5.ライトを用意する。

 

 

以上の点に注意しながら、宮古島での地形ダイビングを楽しみましょう!

 

 

 

宮古島ダイビングなら少人数ツアーのPADI登録店サンアイランドへ

サンアイランド公式Instagram

 

投稿者:わだ

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